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何かが違う






さとし君と

3回目のデートの時

Rinaを抱きたい

っと宣告させ・・・。

私は即答できないでいた。

イヤなの?

って聞かれて

子供ぢゃないからさ
Hするのは別に構わないけど・・・。


っと答えた。

っと、

さとし君は

ちょっとお怒りっぽく

その言い方・・・。
ちょっと気に入らないな・・・。
俺はRinaのことが
好きだから
抱きたいって思ってるのに・・・。
やれるだけの女なんて
グラブにでも
キャバにでも
いくらだって
他にいるしさー。


微妙な空気の中・・・。

今日は帰るよ・・・。

って

その日

さとし君は帰っていった。

このまま

きっと

さとし君から

連絡はなくなるだろうなー

って思ってたけど

翌日

さとし君から

メールがきた。

昨日

帰ってしまったことのお侘びと

3日後に逢えないかなー?

ってメールだった。

その誘いに答えたら

間違いなく

さとし君に

抱かれることを

承諾することになる

って思った。

返事するのちょっと待っててくれる?

っとメールをして

考えてみることにした。

さとし君のことは

嫌いぢゃなかったけど

好きって感情は

微妙なところで。

抱かれてしまえば

セフレ的な関係になるんぢゃないか

って思った。

けど、

ポッカリした気持ちとか

寂しい気持ちが

さとし君がいることで

和らいでいるのは

確かで・・・。

考えて考えて

出した答えは・・・。

さとし君に逢うことにした。

逢う約束をした日。

一緒にご飯を食べて

さとし君の

車に乗り込んだら

Rinaのこと
抱いてもいいよね?


って聞かれて

うん・・・。

と答えた。

そして、

ホテルに直行。

車から降りて

さとし君は

私の肩を抱いたまま

部屋の中に入った。

コーヒーでも入れる?

っと聞くと

コーヒーなんていらない

って

ベッドに連れて行かれ。

シャワーしようよ?

って言ったら

後からでいいよ

って

服を脱がされていった。

さとし君のHは

言葉では言い表せない

独特なHで(^_^;)

100%攻撃的なH。

言葉攻めもすばらしい(笑)

私の中に

スキンを着けずに

入れようとして

着けてよ?!

って言ったら

大丈夫

って言う。

着けてくれないと困ることを話して

しぶしぶスキンを着けていた。

一戦終った後

さとし君に聞いてみた。

いつもスキンって着けないの?

着けるよ(笑)

どーして私には着けようとしなかったの?

なんか、壁が出来るみたいで
イヤだったから・・・。


うまいこというよねぇー(笑)

なんてことを話してた。

そんな初Hがあってから

仕事に忙しかった人だけど

仕事が遅くなっても

接待の帰りとか

週に2回、

少なくても週に1回は

私に逢いに来てくれていた。

私にも

さとし君と逢う時間があることで

忙しい時間が増えて

心のポッカリした感じ

なくなっていたけど、

さとし君のこと好き?

って聞かれると

大好き♪

って言えるほどではなかった。

何かが違ってて。

その何かは

今でもなんだったのかわからない。

さとし君との付き合いも

3ヶ月目を迎える時

ついに!!!

あの人に出会ってしまうわけです!

。*゚(´ω`人)゚+。



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過去を振り返る  恋愛

埋め合わせ






さとし君が

帰国して

すぐに逢う約束をした。

すき焼きが食べたい

ってことで

私の近所の

お店を予約した。

家の近所まで

迎えに来てもらって

BMWで登場したさとし君は

同じ歳って言ってたけど

間違いなく

年上ってぽい(笑)

予約したお店に入って

宴のスタート♪

やっぱ

食べ放題系のお肉と違って

めっちゃうましっ(。・∀・。)

さとし君はウーロン茶で

私はビール♪

幸せですぅー♪

出張での海外の話を

聞きながら

宴は盛り上がっていた。

さーてっ!!

いよいよ

私の尋問開始(笑)

同じ歳に見えない

さとし君は

私より

5つ上だった。

結婚生活は

ほぼ

家庭内別居状態だという。

親に決められた相手と結婚して

嫁は家事や食事など

ほとんど

してもらったことがないという。

誰がお家のことしてるの?

って聞いてみると

お手伝いさんがいるという(^_^;)

お家の状況とか

仕事の忙しい話

なんかを聞いていたら

寂しい人なのかなー・・・。

って思った。

お腹もいっぱいで

ほろ酔い気分で

お店を後にして

缶コーヒーを買って

車で話をしようってことになった。

さとし君が

出張先からの

お土産を買ってきてくれた。

めっちゃ可愛い

Diorの

口紅のパレットだった。

何にしようか悩んだんだけど
喜んでくれてよかったよ


って

ハグされた。

ハグされてイヤぢゃなかったけど

私・・・。
何もしないよ・・・。


っと言った。

言ったにもかかわらず・・・。

さとし君はキスしてきた。

でも、

そこでそのキスを受け入れられず・・・。

イヤ?

って

さとし君が聞いてきた。

イヤぢゃないけど・・・。

って言うと

またさとし君は

キスをしてきて・・・。

まっ・・・。いっかぁー・・。

って

私が受け入れたら

そこから

キスの攻撃(^_^;)

唇がなくなっちゃいそうだよ(笑)

って言ったら

さとし君は

笑いながら

私をハグしていた。

やっぱり

抱きしめられると

とっても安心できた。

さとし君は

大人な感じもあって

安心感はあったけど

[やっぱっ・・・。
私はファザコンなのかっ・・・。(笑)]


ときめき感は全くなく。

さとし君に

ひとつだけ

お願いがある

っと言われた。

さとし君が

いつも吸ってる

たばこを

いつも私のカバンに

入れておいてほしいっという。

どーして?

って聞いてみると

俺の事、忘れないでしょ?(笑)

っと言った。

そして、

まだ

開封されていない

たばこを渡された。

めんどくせーーー!!

って思ったけど

吸っちゃったらごめんだよっ(笑)

と言って

そのたばこを預かり

また次に会う約束をして

さとし君は帰って行った。

でも・・・。

さとし君は

ポッカリしていた

私の

穴埋め的存在だったのかもしれない。


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過去を振り返る  恋愛

ポッカリ感






まあチャンに

連絡を取らなくなってから

張り詰めてたものが

プッツリ切れた感じになってた。

1人で呑みに行くなんてこと

何年もしなかったけど

フラフラーっと

たまーに

行くようになった。

前によく行ってた

近所の居酒屋に

久しぶりに

顔を出したら

懐かしい顔ぶれがそろっていた。

みんなに言われる・・・。

なんか・・・。
えらい育ったなぁー・・・。

ちょっと太った?

食い過ぎだろー!!


確かに

まあチャンと

付き合い始めてから

10㌔以上育ってる(^_^;)

あの食いっぷりに

付き合っていたんだもん・・・。

なるわなっ(^_^;)

呑み友も増えて

楽しかったけど

何かが足りないでいた。

呑み友の中で

付き合っちゃう?!

なんて

声をかけてくれる人もいたけど

そーいう感じには

思えない面々で・・・。

合コンにも

参加するようになった。

いいなぁー♪って

思える人もいたけど

ほとんど

既婚者・・・。

遊ばれるのはイヤで

その場の飲み会だけで

完全燃焼(笑)

前みたいに

簡単に

Hをすることも

考えられなくなってた。

そんな時

フッと

前にやってた

出会い系サイトのことを

思いだして

検索してみた。

まだ健在していることに

驚きつつ(笑)

登録をしてみた。

来ました来ました!

相変わらずの

大量のメール(笑)

その中の

3人と

メールが始まって

その中の

さとし君と

携帯でメールをするようになった。

てっきり

独身だと思っていたら

既婚者・・・。

_| ̄|○ガックリ・・

それも

携帯で

メールをするようになってからの

カミングアウトって・・・。

Σ( ̄▼ ̄;)

何度か

メールをするようになって

電話で話もした。

とても話しやすい人で

優しい感じの人だった。

さとし君は

結構な人数をかかえる

会社の社長さんで

仕事も

かなりハードっぷりっ。

1ヶ月くらい

メールと電話のやり取りをして

逢おうってことになったけど

なんとなく

私がその気になれず・・・。(^_^;)

しぶりにしぶっいるうちに

さとし君が

海外へ出張に行くという。

あっちに行く前に
逢いたいんだけどな・・・。
Rinaが他に行っちゃの
心配だし・・・。


とりあえず

海外から帰ってきたら

逢おうっという約束をした。

さとし君が

海外に行く日

朝・空港に迎う車内から

空港から

出発する時

電話が入ってた。

出発する時が

帰ってくるまでの

最後の電話だと思ってたけど

海外に着いた夜も

電話はかかってきてた。

海外にいる間

毎日

電話をくれていた。

帰るまで
ちゃんと待ってなきゃダメだよっ


って

何度も言っていた。

そして、

さとし君が

帰国して

すぐに

私達は

逢うことになった。


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