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元ダンの・・・。





はじめてRinaのブログに遊びに来てくださった方
ブロ友申請して頂ける方はココをお読みください。



離婚してから

7年目・・・。

別れた旦那

やっチャンとは

結婚生活をしている時には

考えられなかったくらい

今は

親戚や

友達みたいな仲。

離婚したばかりの頃は

私は

やっチャンと

関わっていくことを

拒んでいた。

でも今は

ご飯を食べに行ったり

時には

呑みに行ったり

去年の夏は

チビも一緒に

4人で

キャンプにも

連れて行ってくれたし

去年の今頃

私を

北海道旅行にも

連れて行ってくれた。
[もちろん 
男女の関係は
ないっすけどもっ・・・。(笑)
]

そんな

今の関係が

出来るようになったのも

やっチャンが

離婚後の接し方を

努力してくれた

事だと思ってる。

色んな意味で

今は

感謝できる存在になってる。

私達は

離婚して正解だった夫婦

だと思ってる。

リア友は

あの頃ぢゃ
考えられない接し方だよね(笑)


とか

不思議な関係

とか

復縁しちゃえばいいのに

っていうけど

私も含めて

チビ達ですら

また一緒に暮らす

ってことは

考えられない。

チビ曰く・・・。

一緒に住んだら
また元に戻るってっ・・・。
今の方がいい・・・。


らしいですっ(笑)

やっチャンの

実家のご両親とも

今でも

連絡を取り合ってる仲。

そこも

周りから

不思議がられる(笑)

結婚前から

何度か

やっチャンの実家には

お泊り訪問を

させてもらってて

とても素敵な

お父さんと

お母さんで

大好きな人達。

お父さんは

男としての

優しさを感じる

穏やかな人。

お母さんは

天真爛漫で

娘が出来たみたいで
嬉しいっ!!


って

遊びに行くと

いつも歓迎してくれた。

男どもに

チビを預けて

お母さんと

2人で

お出掛けも沢山してた。

離婚を決めた時

やっチャンの

ご両親に

報告の連絡をするのが

1番辛かった。

私が
至らないばっかりに
こんな結果にしてしまって
ホントにも
申し訳ありませんでした。


って謝った時も

お父さんは

ずーっとRinaチャンは
娘だと思ってるから。
いつでも遊びに来てくれて
いいんだよ。
孫の顔を見せに来てくれよ。
一緒に呑めなくなるのも
寂しいからね。


って言ってくれた。

お母さんは

離婚は
どっちが悪いってないのよ。
Rinaチャンのせい
だけぢゃないんだから。
またいつでも遊びにきなさいよ。
やっチャンと一緒に
来ることないんだから(笑)


って言ってくれた。

そんな

大好きだった

お父さんが

お亡くなりになった。

どこかで

覚悟はしていたものの

リアルに

そうなってしまうと

やっぱり

とても悲しいし

寂しい・・・。

遊びに行くと

チビ達を連れて

公園で

何時間も

シャボン玉をしたり

キャッチボールを

してくれた

お父さん。

朝方まで

呑み明かして

コタツで

寝倒してる私を

バカ嫁扱いをせずに

寝かせといてやれ(笑)

って言ってくれた

お父さん。

親戚の人が集まった時に

面白い娘が出来たんだぞ(笑)

って言ってくれた

お父さん。

お見舞いに行った時に

私の手を握って

ありがとう~

って言ってた

お父さんの顔を

思い出す。

辛かった

闘病生活が終わって

安らかで

あってほしいと

願うばかりです。






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婚外恋愛  恋愛

離婚確定と帰宅






やっちゃんが
[やっちゃんとの出会いを知りたいからは こちら から]

家を出る日が決まったから

Rinaも

てっちゃんに
[てっちゃんとの出会いを知りたいからは こちら から]

借りてもらってた

マンションから出て

自宅に帰るための

荷造りを始めた。

てっちゃんに

状況の話をしないといけないって思って

てっちゃんを

マンションに呼んだ。

離婚が決まったことと

子供達と一緒に生活するために

自宅に帰ることを

話すと、

てっちゃんは

いつ、
一緒に暮らせるようになるかな?


って

Rinaに聞いた。

うーん・・・。
今は答えられない。
とりあえず、
しばらくバタバタするから
また落ち着いたらでいいかな?


って

てっちゃんに答えた。

マンションを解約してほしいことと

荷物を運ぶのを手伝ってほしいことを

お願いした。

てっちゃんは

マンションは

このまましばらく借りてる

って言った。

そしたら、

Rinaチャンに
時間が出来た時に
逢えるよね?

って・・・。

つか・・・。
こねぇーよっ・・・。

って

Rinaは思ったけど、

てっちゃんが

借りてるなら

そうすればいいって思った。

家に帰る日が

決まってから

離婚の手続きや

諸々の手続きなどで

かなりバタバタで。

バタバタしている間に

帰宅する時がきた。

午前中に

やっちゃんが

家を出るといっていたから

Rinaは

午後から帰宅の準備を始め

てっちゃんに

マンションの荷物を運んでもらった。

子供たちが帰ってくるまでに

てっちゃんには

お帰り頂かなくてはいけなかったから。

荷物も運び終わって

てっちゃんに

また落ち着いたら連絡することと

お礼を言って

てっちゃんを見送った。

荷物の片づけをしていると

子供たちが

帰ってきた。

今まで

当たり前にしていたことが

とても新鮮で

今までは

やっちゃんが帰ってくるまでに

やっておかなくてはいけない

お家の事があったから

お家に居ると

忙しい

とか

笑ってなくちゃいけないとか

そーいう

イメージだったけど

もー、

強制されることもない

って思ったら

子供と3人で

ノビノビした空間を感じてた。

荷物の片付けは

ゆっくりやればいいや

って思って、

片付けをやめて

おやつを食べながら

他愛もない

会話をした。

久しぶりの

安らぎ感を感じた。

夕食の準備をして

話は盛り上がり

3人一緒に

お風呂に入って

前のように

川の字で

3人で一緒に寝た。


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過去を振り返る  恋愛

離婚







別居して

子供達と

離れて暮らして

トータル日数

約1年半が過ぎた。

Rinaは

働いて・・・。

働いて・・・。

とにかく 働いて、

1年ちょっとの間に

130万くらいの

お金を貯めた。


これで

離婚しても

しばらくの間は

なんとかなる状況を

作ることが出来た。



やっちゃんから

メールがきた。

都合がいい日に
うちにきてほしい。


ついに、

覚悟を決めたかっ

って思ったRinaは

広告媒体の仕事の休みをもらって

やっちゃんの仕事が

休みの日に

離婚届を持って

家に行った。

久しぶりの

我が家。

やっぱり

自分の自宅って気は

全くしなかった。

ピンポーン♪

ってして、

お邪魔しまーす

って

言いながら

家に入った。

ダイニングテーブルに

対面で座り

やっちゃんと話をした。

ほんとに、
もー、無理なんだよな?


うん。
もー一緒にはやっていけない。


俺の人生、メチャクチャだよっ。

ケンカするつもりないから
私は何も言わないよ。
離婚届持ってきたから
サインと印鑑をしてくれれば
いいだけだから。


やっちゃんは

ボールペンと印鑑を取りに行った。

離婚届に

サインをしている

やっちゃんを見て

Rinaは

これで、全部解放される!!

って思った。

離婚届の

サイン式典も

無事に終わって

今後の事について

話した。

Rinaは

養育費はいらない

って言った。

もう、

関わりたくなかったから。

でも、

やっちゃんは

子供達にかかる費用と
養育費は払うよ
子供達には会いたいし。
Rinaの実家に毎月届けることになってる。


って言った。

養育費の金額も

Rinaの両親と

すでに決めてあるという。

なんでいつも
うちの親が登場してんんだっ!!

って思ったけど

もらえるものは

頂いておこうって

思った。

1ヶ月後に

家を出るという

約束を

やっちゃんとして、

Rinaは

やっちゃんが出た後に

家に戻ることにした。

子供達に

確認したい事があったから

離婚届を提出する前に

会わせてほしいことを話した。

事の話が終わったところで

Rinaが

帰ろうと

廊下を歩くと

玄関先で

やっちゃんが

後ろから

抱きしめてきた。

ホントに、
もー、無理?


って

再度確認されたけど

うん。無理。
離してくれないかな


って

Rinaがいうと

やっちゃんは

Rinaから

離れ

Rinaは

家をあとにした。




後日、

やっちゃんが仕事でいない時に

家に戻って

子供達の帰りを待ってた。

学校から帰ってきた

子供達は

とても

元気そうで安心した。

学校の事

塾の事

習い事の事

沢山話してくれた。

一段落したところで

Rinaが子供達に

話を始めた。

パパとママは離婚することは
パパから聞いてるよね?
あなた達は
ママと一緒に3人で
ここで生活していくつもりだけど
それでいい?
もし、パパのところに行きたいって
思ってるなら
言ってくれてもいいんだよ?


二人とも

ママがいい

っと言った。

あなた達にとっては、
パパはずーっとパパで
ママと一緒に生活しても
パパに会いたい時は
連絡してあげるから
いつでも会いに行けばいいからね。


わかった。

学校は、
今まで通り通えるけど
名前が変わるかもしれないけど
どーしたい?


二人とも

名字が変わることに

抵抗があったらしく

今のままがいい

っと言った。

子供の事を思うと

学校と名前が変わることが

一番大きな事だと思っていたので

今のままがいい

って言う

子供達の意見を尊重して

やっちゃんの

姓を名乗ることにした。

パパが
お家から出たら
ママが帰ってくるから
それまで
もー少しだけ待ってて。




子供達と話して

久しぶりに

夕食の準備をして

Rinaは

帰った。




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過去を振り返る  恋愛

修羅場の時







別居して1年半

離婚を

やっちゃんに
[やっちゃんとの出会いを知りたい方 こちら から}

申し出てから1年ちょっと。

突然

やっちゃんから

メールがきた。

オマエ・・・。
男居たんだな・・。


げげっ!! やっべーー!!!

その時のRinaの心臓はバクバクでっ・・。

とりあえず、しらばっくれることにした。

はっ?! 何言ってんの?

オマエの前に使ってた携帯に
男とのメール残ってたぞ。


確かに

前に使ってた携帯は

家に保管してあるけど

全部ロックがかかっていたはず。

見れるわけないぢゃん?

ロックは全部解除したぞっ。

っていうメールと一緒に

ナッチ
[ナッチとまの出会いを知りたい方は こちら から]

とのメールが

一緒に送られてきた。

ロックの暗証番号は

絶対に

やっちゃんが

ヒットできない番号に設定していた。

執念としか思えなかった。

相手の男に電話しても
メールしても
返事来ないし。
オマエ・・・。
最低だなっ。


Rinaは動揺していた。

取り急ぎ

ナッチにメールをした。

ナッチから

今、電話できるかな?

って返事が来たから

Rinaはナッチに電話をした。

ナッチに電話をしたやっちゃんは

ナッチの携帯の留守番電話に

暴力的な言葉で

メッセージを残していたらしくて。

ナッチにはひたすら謝った。

そして、

今の状況を説明した。

ナッチは

逢ってた事実の証拠はないんだから
妄想恋愛してたっていい通せ!!


それしか方法はないってことなった。

旦那の携帯番号は着信拒否にしたから。
メールも携帯ぢゃなくて
PCのフリメで連絡を取ろう。


って

ナッチに言われた。

そんなこと言ったって

やっちゃんが

鎮まるわけがないって思った

Rinaは

ここは、

Rinaの秘策を投じるしかないって思った。

やっちゃんは盗撮癖があった。

その盗撮したものを

RinaはCDに落として

保管してあった。

ここで出すしかないっ!!

そーおもったRinaは

やっちゃんにメールを送った。

私が大事に保管してあるもの・・・。
墓場まで持っていくつもりだったけど
やっちゃんの異常な行動が怖いから
出すところに出そうかと思う。


そのメールを

やっちゃんに送ってから

ナッチにも

Rinaにも

やっちゃんから

メールは来なくなった。

もー、色んな事が

限界だって思ったRinaは

やっちゃんに

もー、私達
ホントに無理だと思う。
離婚したほうがよくない?
これから先、一緒に生活して
お互いが幸せになれるとは思えないし。
離婚届の用意はしてあるから
決心ついたら
連絡してくれる?


っと

やっちゃんにメールを送った。

やっちゃんに

そんなメールを送ってから

一ヶ月くらいたった時

やっちゃんから

メールがきた。

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過去を振り返る  恋愛

忍耐と我慢






別居生活も

8ヶ月くらいたった時

お母さんから

仕事が終わったら話があるから
実家にきてほしい


って

電話があった。

子供の学校の迎えもしてくれたんだ

って

Rinaは思って

仕事が終わって

実家に向かった。

でも・・・。

子供がいない。

チビ達は?

家に帰った

どーして?

やっちゃんが面倒みるっいうのに
ダメっていえないでしょ?


どーしてそういうことになったの?

お母さんが話すに・・・・。

お母さんは、

やっちゃんに離婚を考えてほしいってことを

話に家に行ったらしくて。

でも、やっちゃんは

離婚はできないって

ひどく拒んだらしく・・・。

お母さんは

Rinaは、もー一緒に生活できないって
強く思ってるから
また一緒には無理だと思うし、
今のままぢゃ、
あの子の体の事思うと
そのうち倒れると思うし、
子供達も今のままぢゃよくないでしょ?


そんな説得をしたら

やっちゃんのトドメが・・。

僕はまだRinaを愛してるから
離婚はできません。


そんな風に言われたら
何も言えないでしょ?


それを聞いて

Rinaは倒れそうになった(笑)

どの口が言った?!

って

腹が立つやら

笑えるやら。

そしたら、

やっちゃんが

子供達は自分が面倒みるって

言いだしたらしくて。

父親が面倒みるっていうのに
ダメって言えなかったから
子供達は家に居る。
Rinaも家に帰りなさい。


って

言われた。

ここにきて、

家に帰るなんて

絶対できなかった。

やっちゃんとまた一緒になんて

もー、絶対無理だった。

子供達の事を考えると

ものすごく心配だったし

また、

やっちゃんの攻撃を

受けてるんぢゃないかって思うと

ものすごく不安にもなった。

けど、

ここで帰るわけにはいかなかった。

友達にも

自分勝手すぎる!
子供たちがかわいそうぢゃないの?
どんな気持ちで子供たちが
やっちゃんと生活してるか
あんたが一番わかってるでしょ?

散々言われたし

軽蔑もされた。

でも、

帰ったら

また同じ生活になるって思った

Rinaは

絶対、
やっちゃんは
そのうち
子供達との生活にギブアップするはず


って思って

その時を待つことにした。

もー、こーなってくると

Rinaの周りは

敵ばかり(^_^;)

両親も

やっちゃんに対して

全面的バックアップ。

悲劇のヒーローになりきってる

やっちゃんが想像出来たけど

Rinaは

今後の生活と

子供の事だけを考えて

非情でいることにした。



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過去を振り返る  恋愛

葛藤な生活






離婚後、

子供と③人で生活して行くために

離婚が決定するまでの間、

実家で甘えさせてもらってるうちに

まずはお金を蓄えようと考えた。

下着の仕事[詳細は こちら から]をしていたけど

収入が多い時と少ない時の変動が激しすぎるから

安定した収入の仕事を探した。

早朝5時~8時までパン屋でパート。

HTMLとタグ、

SEOの知識が少しだけあったのと

イラストレーターとフォトショップを

使えたのが理由で

昼間は

広告媒体のパート。

ここの会社、

フレックス出勤だったのが

ありがたかった。

夜はスナックと

前に仕事をしてた

あることを教える仕事に復帰した。

毎日、クタクタで

しんどかったけど

ここで頑張らなくちゃ!!

って

必死だった。

そんな生活を見ていた

両親が

「もー、家に帰れ」

って言いだした。

そんな生活してたら、
そのうち倒れるし、
早朝から家を出て
夜中に帰ってきて
近所にも迷惑だし。


そんなことを毎日言われるようになった。

もー実家にもいられない・・・。


Rinaは自分で部屋を借りることにした。

スナックの常連客の

てっちゃんに

いい物件がないか相談してみた。

てっちゃんが

Rina狙いでお店に来てくれてることは

知ってた。

前は

同伴もアフターもしてたけど

今のRinaの生活では

それが難しくて

てっちゃんには

全部、今の事情を話してあった。

てっちゃんが

物件を数軒持ってきてくれた。

っと、

てっちゃんが

俺が部屋借りてあげてもいいよ?

って言った。

けど、子供も一緒だから
てっちゃんは呼べないよ?


今はできなくても
一緒に暮らせるようになった呼んでくれればいいよっ


って言った。

また勘違い男登場(笑)

でも、今のRinaには

少しでもお金を使わないでいられる方法があれば

それを使いたかった。

部屋を借りることに関しては

てっちゃんに全部まかせた。

部屋を借りることを

子供たちに話した。

でも、子供たちは

そこに行くのはイヤだと言った。

実家でいいって・・・。

まだ小学生の子供に

どこまで話をして理解してもらおうか

考えたけど

Rinaの今の気持ちを子供達に話した。

パパとはもー一緒に暮らせないこと。
③人で生活していくためにお金が必要こと。
実家に居たら、家に帰らされることになること。

子供達は

ママが毎日バーバのとこに来てくれるなら
ママは部屋を借りてそっちで寝ていいよ


って言った。

色んな事が決まるまで
きっと辛いこともあるかもしれないけど
今は我慢してくれるかな・・・。
ごめんねっ・・。


子供達の前では

絶対泣いちゃいけないって思ってたけど

涙が出て止まらなかった。

両親には

友達が住んでいるところに

居候させてもらうって話にして

今は仕事に専念することを話した。

学校の迎え、

塾や習い事の送迎、

食事の準備は

Rinaがすると約束した。

両親も了解してくれて

子供達の面倒を見てくれることになった。

朝はパン屋、昼は広告媒体、夜はスナックか教える仕事。

更に

マンションに1人で居る時に

できる仕事はないと探してみた。

ネットで色々調べたら

テレフォンレディーという仕事があった。

このテレフォンレディーの仕事については

今も

その仕事で頑張っている方も

いると思うので

詳細説明は

ここでは控えます。

テレレの仕事をすることを

てっちゃんに話して

てっちゃんがマンションに来ることは

ほとんどなかった。

Rinaがスナックでバイトの時

お店に呑みに来た時だけ

一緒にマンションに帰った。



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過去を振り返る  恋愛

別居生活






子供たちを連れて

実家にきた。

両親に

号泣しながら

興奮気味に

ことの事情を話した。

両親は

「うん うん」

って聞くだけだった。

もー絶対離婚する!
一緒になんてやっていけないっ!!


少し落ち着いて
冷静になってからよく考えなさい。


っと言われた。

子供たちの寝顔を見ていたら

涙が出てきた。

寝顔を見ていたら

絶対、

やっちゃんのところには

帰らないって気持ちが

強く固まっていった。

次の日、

子供たちを学校に送って

間違いなく

やっちゃんが出勤していない時間に

家に戻って

荷物を取りに行った。

荷物をかばんに詰め込みながら

なんとなく

家の中を見渡してみた。

自分の家なのに

自分の家ぢゃない気がした。

持ち切れないほどの荷物を運び出して

実家に行った。

実家に帰ってから

3ヶ月・・・。

やっちゃんに対しての

怒りと憎しみが

少し落ち着いてきた時、

何の音沙汰もなかったやっちゃんが

突然、実家にきた。

顔を見たら

憎悪感が湧いてきた。

話すことなんかないから帰ってほしい

って

Rinaはやっちゃんに言った。

両親に

このままにしておけないんだから
ちゃんと話をした方がいい


って言われて

やっちゃんを家に上がらせた。

Rinaは

やっちゃんと対面向かって話すことなんて

ほんとになかった。

やっちゃんは

そろそろ帰ってこいよ
もー満足しただろ?
親に迷惑かけるなっ


って言われたけど

ずっと黙ってた。

ただ、Rinaがっ言ったのは

離婚してほしい

ってことだけ。

やっちゃんの説得が始まったけど

言われれば、言われるほど

腹が立ってきて・・・。

Rina・・。ブチ切れる・・・・。

自分勝手ことばっか言ってるんぢゃないよ!!
②度と家には帰らないし
やっちゃんの顔も見たくないし
もーほっといてほしい!!!


Rina・・・。 再び、号泣・・・。

そこで両親が

今はまだ気持ちが落ち着いてないみたいだから
もう少しRinaに時間くれないかな?


ってやっちゃんに話して

やっちゃんは帰っていった。

ナッチ
[ナッチとの出会いは こちら から]



カミチャン
[カミチャンとの出会いは こちら から]



ケンジ[ケンジとの出会いは こちら から]



コウ[コウとの出会いは こちら から]

には

家の都合でしばらく逢うことが出来ない

ってメールを送った。

っていうより

Rinaの中で

もー逢う気はなくなっていた。

遊びは終わり。

子供たちのために

頑張らなくちゃって思っていたから。



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過去を振り返る  恋愛

決意の時






ナッチ
[ナッチとの出会いは こちら から]



カミチャン
[カミチャンとの出会いは こちら から]



だいたい月に①回。

ケンジ[ケンジとの出会いは こちら から]は暇な時。

コウ[コウとの出会いは こちら から]

はお家に帰らなくていい時。

そんな感じに渡り歩きながらも

サイトでも平行して遊んでた。

ある程度の間隔で繋がっていたのは

この4人だけど

1回しか逢わなかった人、

数回逢ったけど、

自然消滅した人・・。

そんな人達を全部数えたら

びっくりするような人と

Rinaは絡んできたことになる。

もちろん、

ちょっとくらい

怖い思いをしたことがないわけぢなくて。

車の中で合意なしに

やられそうになったり、

車で追いかけてこられたり、

「今日●●で見かけたよ」とか

「Rinaの住んでるとこ
なんとなくわかったよ」とか

そんなストーカーチックな

メールがきたりしたこともあった。


ある日、

やっちゃん[やっちゃんとの出会いは こちら から]

と買い物に出る約束をしていた。

Rinaの仕事が終わって

やっちゃんを家まで迎えに行った。

車の中で

やっちゃんが家から出てくるのを

待って

やっちゃんが車に乗り込んで

やっちゃんの第一声

アイツ(子供)さー、
玄関でおしっこもらしやがってさー(笑)


どして?

学校からずぶぬれで帰ってきて
玄関でもらしやがった(笑)


はっ!!!で、いま、どーしてんの?

玄関に立ってる

いまの時間・・・。

午後5時。

学校から帰ってくる時間は

だいたい

15時30分くらい。

一時間半は

ずぶぬれのまま

玄関で立っていることになる。

雨の中、

傘を忘れて

ずぶ濡れで帰宅して

玄関に一時間半も立たせて

トイレにも行かせず

それを笑って話すやっちゃんにプチ切れた。

Rinaは

買い物に行くのをやめて

家に引き返した。

玄関に入ったら

やっちゃんが言うように

玄関にランドセルを背負って

ずぶ濡れで立っている子供がいた。

ごめんねー・・・。
すぐ、お風呂に入ろっ


って

服を脱がせていたら

子供が泣き出した。

その姿を見て

Rinaも泣けてきた。

ごめんねー・・・。ごめんねー・・。

って言いながら

涙がでてきた。

いつもなら、

やっちゃんに何も言わず

子供と話て自分たちで納得しているけど、

もう!限界!!!

あっっっっっっったまにきた!!!

やっちゃんに罵声を飛ばした。

それでも親かっ!!
非情すぎだし、鬼だっ!!
人として最低だと思う!!!
じぶんの子供なのに!!



そんな言葉をやっちゃんに投げつけると

やっちゃんは

更に子供に向かって

怒鳴り出した。

それを見て

もー、Rinaの腹の中は

決まった。

もー、一緒にやっていけない。


そのまま荷物をまとめて

子供たちを連れて

家を出て

実家に行った。




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過去を振り返る  恋愛

壊れていく時






けいチャンと別れて

ポッカリした時間ができて

妊娠して

流産して

相変わらず

お家の中の

居心地はよくなくて。



生活費もまともにくれない。

レシートを見せてお金をもらう生活。

そのレシートの中でも

やっチャンが納得しないと

金額にレ点を打たれて

「これ、いらんだろっ」って

お金はもらえず。

チビ達のおやつも

気を使って買わなくちゃいけない。

Rinaのビールが切れていると

やっチャンのビールをわけてもらうにも

200円でいいよって

お金の要求をされ。

Rinaの

携帯代・車の維持費・生命保険も

お金はもらえず。

夏のクーラーは

全員がお風呂に入ってからしか

入れてもらえず

冬は温度設定18度で

やっチャンだけがヒーターの目の前で

Rinaと子供達は防寒着を着ての

家の中・・・。

そんな中で

必死に家事をして

やっチャンに気を使って

生活しなくちゃ

いけない状況に

ずーっとこのままなのかな・・・。

って思ったら

どーにも

やりきれなくて。


何かが必要だけど

その何かもわからなくて。



けいチャンと別れた後

もー誰も好きになんてならない

って

思ってたし、

男なんてっ・・・。

っていう思いも

消えないでいた。



そーいう気持ちで

毎日生活していたら

色んな事が

どーでもよくなっていった。


子供たちの事を思って

いつも

~でなくちゃいけない

って思いながら

お家の中だけで

生活していたのが

Rinaの中で

ある日

プツっと切れて

爆発してしまっていった。


どーせ我慢して生活して行かなくちゃ
いけないなら・・・。
遊んでやるっ!!




再びサイトに登録をした。

今度は厳選なんてしないで

よさ気な感じな人に

メールを送った。


それと同時に

夜のお水の仕事も始めた。

やっチャンには

前にやってた

マン喫のバイトを

再開したってことにして。

子供が寝た後に

仕事に行けるし

お家にいなくてもいい。

そして、

お酒も呑めるし

バカなお客と

擬似恋愛して

喜ばせておけば

お金になるって

思った。


サイトで繋がった人とは

メールのやり取りなんて

長ったらしい

めんどくさいことはせず

①日メールのやり取りをして

たいがい逢う約束をした。


やりたいだけの人もいれば

そーぢゃない人もいた。

Rinaは

Hすることに関して

もーどーでもよくなった。

そこに恋愛的な気持ちを

持ち込まなかったから。

気持がない人ぢゃないと

Hってできないって

みんな言うけど

Rinaは違ってた。

需要と供給

くらいな

感じにしか思ってなかった。

逆に

気持ちが入りそうな人とは

Hはしなかった。

それから、

羽振りの悪い

甲斐性なしの男とも

Hはしなかった。

ご飯を御馳走になって

ごめん・・・。
今日、生理で
さっきからお腹も痛くて。


って言って

帰っていた。

そして、

別れた後

即行、拒否リストにぶっこみ

音信不通にした。


お店のお客とは

同伴もアフターもしてたけど

Hだけはしないって決めていた。


あくまでも

疑似恋愛のカテゴリに

置いておかなくては

いけない人達だったから。

店のお客には


使えるだけお金を
落としてもらう人



って

レッテルを貼っていたから。


とても非情で

気持ちとか

思いなんて

ケッ!!とくらいにしか

思ってなかった

Rinaの

壊れた男関係の

詳細は

次の機会に…。






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過去を振り返る  恋愛

ごめんね。






目が覚めた時

病室のベッドにいた。

ゆうこチャンもいた。

大丈夫?

って

ゆうこチャンが声をかけてくれて

Rinaはうなずいた。


赤ちゃん・・・。
いなくなっちゃった・・・。



また涙が出てきた。

止まらなかった。

ゆうこチャンが抱きしめてくれた。


しばらく

病院のベッドで

休んでから

帰宅することになった。

今日はお家に帰って
寝てた方がいいだろうから
お弁当でも買っていく?


って

ゆうこチャンは言ってくれたけど

やっちゃんさ、
デキアイは嫌うしっ。
作るから大丈夫。


簡単なものにして
横になってた方がいいよっ


うん。そーするー。



帰宅して

夕食の準備をして

ダイニングテーブルに

ごめん・・・。体調が悪いから寝てる

って

手紙を置いて

すぐに布団に入った。

体調的には

全然問題なかったけど

心は折れてた。

もう

お腹に赤ちゃんが

いないって思うと

悲しかった。

どーして産もうって思わなかったのか

って

後悔した。

ごめんね・・・。

って

何度も赤ちゃんに謝った。

声をあげて

ワーワー泣きたかったけど

それはできず。

布団の中で

ひたすら泣いた。

どれだけ泣いても

悲しみと

辛さは

止まらなくて。


隣の部屋で

テレビを見て

高笑いしてる

やっちゃんの声が聞こえると

余計

悲しくなった。




翌日

Rinaは

水子供養の

観音様へ行った。


ご供養の御布施を渡し

供養を頼んだ。



産んであげられなくて
ホントにごめんねっ・・・。
今度は絶対産んであげるから
次も必ずママのところに来てね。


って

手を合わせてきました。



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いろいろあった  恋愛

流産






そして

9週目の検診の時




赤ちゃんの心臓が・・・。

止まっていた。


頭が真っ白になった。


帰宅して

心が折れた。

涙が止まらなかった。

まだ

お腹に

赤ちゃんがいるのに・・・。

って思うと

たまらなく

この子が愛おしかった。

愛しく思えば

思うほど

涙が止まらなかった。

でも、

やっちゃんや

子供たちが帰宅してくる時間には

気丈にしているように

頑張ってた。



3日後・・・。

再度、産婦人科に行き

稽留流産だと言われた。

ほとんどが胎児の染色体異常だって

先生が話してたけど

Rinaは

産まない方がいいって思ったから…。
赤ちゃん・・・死んぢゃったんだ


って思った。


翌日、病院に再度来るように言われた

帰宅する途中

ゆうこチャンの家に寄った。

ゆうこチャンの家についた時

また

心が折れた。

ゆうこチャンの家の玄関で

泣き崩れた。

ゆうこチャンに事の成り行きを

話した。

Rinaのせいぢゃないよ

でも・・・。
産まない方がいいかもって
思っちゃったんだもん・・・。
そんな風に考えなきゃよかったのに・・・。
まだお腹に赤ちゃんいるのに・・・。
死んぢゃってる・・・・。



ゆうこチャンも一緒に泣いてくれた。


明日、病院、一人で行くの?

うん・・・。

やっちゃんに言いなよ?

話したら、また何言われるかわかんない・・・。

でも、話すべきだよ?



やっちゃんには

絶対話せなかった。


翌日、

日帰り手術で

病院に行く準備をしていたら

ゆうこチャンが

病院に

付き添ってくれるって

来てくれた。

ゆうこチャンの車で

病院に向かって

待合室で

呼ばれるのを待ってた。

また泣きそうになった。

そして、

Rinaの名前が呼ばれた。

分娩台のようなのに

乗せられ

全身麻酔をされ

数を数えながら

口が動かなくなった。



Rinaの名前を呼ぶ声が聞こえて

目が覚めた。

終わりましたからね

意識が朦朧としてる中

その言葉だけが

聞こえて

またRinaは

眠ってしまった。

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いろいろあった  恋愛

3回目の妊娠






変わらず

大人しい生活(笑)を

していたRina。

家事を完璧にこなし

毎日やっちゃんの話の

聞き役をして

やっちゃんからの攻撃から

子供たちを守り

の生活は

それはそれは

かなり苦痛感いっぱいで

やっちゃんが出張の時だけは

とても幸せだった。


そんな時…。

フッと思った・・・。




生理が遅れてる・・・・。


それも①週間もっ・・・。



上の子を産んでから

そんなことなかったのに・・・。


薬局に車を走らせて

妊娠検査薬を買ってきた。

即行!検査開始!!





結果は・・・。





陽性。




妊娠していた。





あの・・・。

泥酔の中

やっちゃんにされた時の・・・。




普通なら

きっと喜ぶとこなんだと思う。


Rinaはとても悩んだ。


このまま

この子を産んで

家庭に落ち着いてるのが

いいのかもしれない…。



っていう気持ちと


また

やっちゃんの攻撃を

受ける子なのかもしれない・・・。




Rinaは

大家族に憧れていた。

貧乏子沢山

って

いいなぁー♪

って

ずーっと思ってた。

子供ができたことは

素直に嬉しかった。

でも・・・・。

やっちゃんの子・・・。

間違った道ではないけど

産んだ後が

かなり不安だった。

今いる二人の子供の

援護をするのに

手いっぱいなのに

この子も守ってあげられるかって

不安だった。



しばらく悩んでいたら

つわりが始まった。

いつも

気分が悪いって

横になってる

Rinaに

やっちゃんが

切れ始めた。

調子悪いなら病院行けよっ!

わかっとるわっ そんなことーー!!!
[Rina心の叫び]

つわりで

気分が悪くなるたびに

この子は育ってる

って思えた。


そして

産もう!!!

って

決めて

産婦人科へ。

妊娠7週目って言われた。

心臓もピクピク動いてるのが

確認できて

ものすごく嬉しかった。

でも・・・。

やっちゃんには

妊娠していることを

言えないでいた。

母子手帳が

公布される時に

話そうって思った。



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いろいろあった  恋愛

失敗した帰宅






自宅を出て

実家に家出をしてから

2ヶ月が

過ぎようとしていた

ある日、

なんの

音沙汰もなかった

やっちゃんが

突然実家にやってきた。




Rinaは

やっちゃんと話すことはなく

黙っていたけど

母が

やっちゃんに話しはじめた。




子供たちとRinaのことを

もう少し理解してあげてほしい事・・・。

Rinaの健康面の事・・・。

金銭面の事・・・。




やっちゃんは



はい・・・。 はい・・・。



っと

なんの反論もせずに

母の話を聞いていた。




母の話が

一段落したところで

やっちゃんは

わかりました。

っと、言った。



うそつきっ!!!
[Rinaの心の叫び]



あれだけ

Rinaが話をしても

わかってくれなかった

やっちゃんが

母に言われたくらいで

納得しているわけがない

って思った。




傷心な顔つきで

母の話を聞いている

やっちゃんを見て

今度は

Rinaが

母に説得されはじめた。




子供もいるんだし、

親としての責任があること・・・。

Rinaのわがままだけが

通ると思っちゃいけないこと・・・。


散々、言われ(^_^;)


両親に

心配をかけるのも

良くないことだなって

思い、

シブシブ

自宅に戻ることにした。


でも・・・。

やっぱり

状況は

さほど、変わることはなく。

予想通り・・・。


また、

今まで通りの

苦痛な生活が待っていた。



この帰宅をしなければ

Rinaは

これまでの

人生で

あんなに

悲しく

辛く

耐えられない

ことが

起こらなくて

済んだのに・・・。

って、

今でも

後悔しています。



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どうなるんだろう  恋愛

①回目の別居






お家では

相変わらず

我慢・・・。我慢・・・。

な、生活をしていた。

子供たちのために

やっちゃんの

機嫌が悪くならないように

必要以上に明るくふるまい、

やっちゃんの

仕事の愚痴や

今日の出来事を

毎晩聞いて

やっちゃんの晩酌が

終わるまで

食卓からは

離れず

体が疲れていても

今日の家庭の仕事は

怠らず

完璧にこなしていた。



ある時

やっちゃんの話を

いつものように

聞きながら

ウトウトとしてしまって・・・。

台所で

ガチャガチャと

必要以上に音を立てて

片付けをしているのに

目が覚めた。

それに気が付いて

慌てて

ごめんっ・・・。
私、やるからっ・・・。


って、

声をかけた時には

時すでに遅しっ・・・。

もーいいよっ・・・。

かなりキレ気味な

やっちゃんの態度。

いつもなら

やっべーなー・・・。

って

思いながら

やっちゃんの

ご機嫌うかがいをするんだけど

この時

Rinaは

どーしていつもこーなの・・・。

っと

やっちゃんの態度に

キレてしまった。

罵声を飛ばしながら

食卓に置いてあったお皿を

全部床に投げつけた。


罵声を飛ばしながら

泣いて・・・。泣いて・・・。

家を飛び出した。


どこをどー車を走らせたか

わからないくらい

Rinaはおかしくなりそうだった。


少し気持ちが落ち着いたところで

子供たちのことが

心配になってきた。

また、

やっちゃんの攻撃を

受けているんぢゃないかっ

って心配になって

帰ることにした。


家に着いて

玄関のカギをあけると

ドアチェーンがかけられていた。

えっ?!そこまでする?!

家の中に入れない状況に

仕方がないから

車の中で朝が来るのを待ってた。



早朝、

もう一度

玄関を開けてみると

ドアチェーンははずされていて。

家の中に入ると

投げつけたお皿は

全部

きれいに片づけてあった。


そこに

やっちゃんが起きてきた。

なんだ!おまえっ・・・。

・・・。

なんか言えよ?!

・・・。

Rinaは何も話したくなかった。

んったく!! 最低だなっ

どっちが最低だよっ・・・。
[Rinaの心の叫び]

Rinaはもー我慢の限界だった。



子供たちを送りだしてから

荷物をまとめ

子供たちが帰宅してから

一緒に

家を出て実家に向かった。


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日常のこと  恋愛

辛い生活・・・






やっちゃんと

結婚してから

2年・・・・

私達には2人の

男の子が授かりました。

Rinaは養女 [詳細はこちらで] だったし

RinaのDNAを受け継いでるって感じが

嬉しかった。

ほんとは

もっと沢山、

大家族になれるくらい

子供がほしかったけど

帝王切開の

出産だったから

子供は二人までって

言われてしまった。

毎日、

子供のことで夢中で

いつしか

Rinaは

やっちゃんに関心がなくなっていた。

存在すら

どーでもよくなっていたのかもしれない。

それは、

もしかしたら、

やっちゃんが

子供が好きぢゃない

って

とこもあったからかもしれない。

して、

結婚してから

やっちゃんの神経質差にも

かなりイラっときていた。

子供のことで

ヘトヘトになっていても

やっちゃんは

やっちゃんの母親かのように

Rinaを求めた。

毎日の仕事の事・・・

その日の出来事・・・

お家で晩酌しながら

やっちゃんはRinaに息つき暇なく会話をした。

そーいう時間って

きっと大切なのかもしれないけど

Rinaは

もっと、

子供たちに関心をもってほしかった。

結婚する前から

やっちゃんは

何においても

キチン♪と出来る人だったし

そーいうやっちゃんが好きだった。

でも、

結婚してから

やっちやんが出来ることを

Rinaに求めるようになっていた。

やっちゃんが帰ってくるまでに

家事の一切が終っていること・・・

部屋の掃除を怠らないこと・・・

自分の食事が済むまでダイニングから離れないこと・・・・

どんなに時間が遅くなっても今日の家事は今日すませなくてはいけないこと・・・

あらゆる制約にRinaはかなり疲れていたんだと思う。

そーいうことも

やっちゃんと何度も話し合った。

でも、

彼は

何も変わることはなかった。

そして。。。。

子供たちが

その標的になってしまった。

特に・・・

上の子に・・・・

やっちゃんに小言を言うと

またオマエのせいでパパはママとケンカになる

とか

どーせ パパのことなんか嫌いだよなっ

とか

まだ幼稚園児の子供に

罵声を飛ばせていた。

上の子と下の子の差別も見ていてよくわかった。

やっちゃんと一緒にいればいるほど

自分勝手で

自分主義で

思いやりのない人なんだ

って

思いは募っていった。

それでも・・・

子供たちのためになんとかしなくちゃ

って

Rinaは考えた。

やっちゃんが

完璧だって思うように

Rinaが頑張れば

子供たちにもあたらないし

きっと

お家の環境もかわるはずって。

Rinaは

やっちゃん言われる前に

お家の事・・・・

子供たちの事・・・

すべて完璧にやってみることにした。

けど・・・

やっちゃんの指摘は

更にヒートアップしていくばかりで。

ある日・・・

やっちゃんの会社の先輩でもある

Rinaとも仲のいい

白井さんが遊びに来た。

やっちゃんが

お風呂をしている時に

今の状況を

白井さんに話してみた。

白井さんは・・・・

きっと・・・アイツはRinaちゃんが100%やっとしても

120%求めてくると思うよ


っと言われた。

結果、

そーだったのかもしれない

って思ったら

Rinaの中で

何かがプツっと切れてしまった。

一生懸命

言いたいことも我慢して

やっちゃんが思いやりをもって接してくれる状況を作ろうとしても

それは無理なのかもしれないって・・・・

それでも

子供たちのために

我慢しなくちゃって

Rinaは思っていた。

そんな矢先。。。

やっちゃんに

うちって、貯金ってどれくらいあるの?

Rinaは通帳みせたら

納得いかない話が

始まった。

家計簿も見せたけど

納得がいかないらしい・・・

そこからやっちゃんが

生活費をにぎることになった。

おまけに

Rinaがパートで働いたお金も

全額渡せって言われた。

私の家計のやりくりぢゃやれないって思うから

パートしてるのに

やっちゃんが全部やるっていうなら

やっちゃんの稼ぎだけで家計をみるのが当たり前でしょ?


って言ったら

ぢゃ Rinaにかかる携帯代とか保険代とか

諸々全部じぶんでやれよっ


って

言われる始末。

その日から

買い物をしたレシートを見せて

私に必要なものは

チェックを入れたら

お金はもらえなくなっていった。

Rinaにも必要なものがあるし

車の維持も自分・・・

ビールや嗜好品なんかも自分で買えって感じに

うんざりもしていたけど

もー

あきらめていた。

とにかく

子供のために

我慢しようって。。。

Rinaは

その時、

やっちゃんに求めるものは

何もなくなっていた。

そんな結婚生活も

5年くらいたっていた。

そんな

辛い生活をしている時に

ちょっとしたきっかけで

ある出会いをしてしまったのでした。

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◆恋愛と結婚◆  恋愛

新婚旅行






結婚式を無事に終わらせて

ホテルから帰宅した次の日。

やっちゃんとRinaは新婚旅行にでかけたっ♪

Rinaは妊娠6カ月目。

周りからは

赤ちゃん産んで落ち着いてから行ったほうが。。。。

って言われたけど、

そんな普通感な旅行なんてしたくなかった。

「新婚旅行」っていう

儀式的な旅行がRinaはしたかった。

産婦人科の先生に

張り止めや

万が一出血なんかした時用の

お薬ももらって

「楽しんでいってらっしゃい (*´∀`*)」

ってお墨付きも貰った。

Rinaの両親に空港まで送ってもらったら

ロビーで親戚やいとこが見送りに来てくれていた。

出発まで時間があったから

みんなでコーヒータイムをしながら

結婚式の話に花が咲いた。

そろそろ。。。

出発の時間♪

やっちゃんとRinaは搭乗手続きをして

飛行機で飛び立った。

行き先は・・・

まず・・・・

韓国♪

ハネムーンパックなる

新婚旅行用のセットもあるけど、

やっちゃんもRinaも

豪華な旅行より

韓国経由のハワイ行きっていう

普通の旅行会社のを選んだ。

値段も安いのに

2カ国も行けて

旅行会社の人のハカライで

ハワイの空港には

リムジンのお迎えを用意してくれた。

飛行機の中では

赤ちゃんの調子はよく

張ることもなかった。

韓国で

乗り継ぎ待ちようの

市内観光ツアーがついていて

まずは韓国を1日満喫♪

これ!!かわいいー♪

って

Rinaが指輪を見ていたら

やっちゃんが買ってくれた♪

ショッピングをしたり

美味しい韓国料理を食べたりで

時間はあっという間に

ハワイに出発する時間になっていた。

韓国を離脱して

ハワイに向けて飛び立った飛行機は

それから、しばらくして、

ものすごく乱気流に遭遇した。

まるで

オフロード状態(笑)

やっちゃんは

Rinaの身体を気づかってくれた。

なんとか無事に

ハワイに到着して

リムジンが迎えに来てくれていた。

そのままホテルに向かい

部屋で少しゆっくりしてから

市街に出かけた。

やっぱ!!!

ハワイの海ってメッチャ綺麗♪

やっちゃんは

明日は海に行こう!!

って言った。

ぢゃ Rinaはアラモアナにお買い物に行ってくるよ♪

明日は別行動確定(笑)

夜は

すべてオプショナルツアーの予約をしていた。

初日はヘリコプターのミッドナイトツアー♪

空港に着いたときにも

色んな人の聞かれたけど

やっぱりここでも。。。。

Baby?

って

お腹を指さされて聞かれる。。(笑)

なので

もー何回も言った英会話。。。。

I am pregnant.(お腹に赤ちゃんがいます)

こいだけお腹がポッコリしてるんだから

わかるわなぁー(笑)

ヘリに乗る時も

Are you okay?

って

聞いてくれる親切な操縦士さん♪

Don't worry

って答えてみた(笑)

そして。。。

二日目も三日目も

昼間はやっちゃんと別行動。。。

夕方、

ホテルでおちあって

夜のオプショナルツアーに参加

っていう

テーな新婚旅行を楽しんできました。



でも。。。。。。



私たちは。。。。



この時から・・・・・



別々の生活をスタートされる運命にあることが



もー。。。

決まっていたのかもしれない・・・・


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しあわせな時間  恋愛

結婚式






やっちゃんとRinaの両親の

顔合わせと挨拶も終って

慌ただしく

結婚式の準備が始まった。

Rinaの体調は

妊娠初期にもかかわらず

つわりも軽く

とっても元気 (。・∀・。)

やっちゃんは仕事が忙しかったから

Rinaはママと一緒に準備を始めた。

式場は

やっちゃんの親戚関係が

こっちにいらっしゃるのを考えて

ホテルですることに決めて。

式までは3ヶ月程度しかなくて

メチャメチャハードな日々・・・・

一緒に住むお家を決めて

結婚式の準備があって

親戚のハカライで 

芸能人の方まで御出席してくれるってことで

てか、ちと迷惑だった気もするけど

その方にご挨拶に行ったり

仲人さんに挨拶に行ったり

嫁入り道具の買い物があったり

2次会の打ち合わせしたり

結婚式用のエステにも通ったり

慌ただしく数か月が過ぎた時・・・・

母子手帳が交付される日がきた。

つか!!!
まだ、籍いれてなかったぢゃん!!!!


(笑)

なにしろバタバタな日々を送って

いよいよ・・・

結婚式の日の前日。。。

やっちゃんは

高校の先生や友達などが

地元からきてくれたからってことで

飲みに出かけて。

Rinaはお家で留守番。

待てど・・・

待てど・・・

やっちゃんは帰ってこず・・・・

帰ってきたのが

朝の5時・・・

それもタクシーなんか使っちゃって・・・

式の当日だけど

かなりなヨッパ状態に

切れてしまって。。。

つか。。

普通切れるでしょーーーーー!!!

最後の新郎からの

挨拶文もまた考えていなかった

やっちゃんは

ヨッパ状態で頭をかかえていた(笑)

式は15時から。。。

披露宴は18時から。。。

今日はRinaたちはホテルで一泊だったから

お泊り準備なんかをしながら

やっちゃんをせきたててた (。・∀・。)

いよいよ出発の時間。

気もちわりーなぁー



やっちゃんの連呼に

少しイラッとしながら

式場のホテルに到着。

やっちゃんの親戚の方々が

フロントでチェックインを済ませていた。

ここから

Rinaとやっちゃんは別行動。

白無垢のお嫁さんにしてもらって

親戚が待つ控室に・・・・

控室に入った時

親戚の人たちの

わぁー♪

って声が

素敵ー♪

って聞こえたのは

Rinaだけぢゃないはず(笑)

式が始まり

やっちゃんと合流♪

別人みたい・・・・

っていうやっちゃんに

やっちゃんもだって(笑)

って会話をして

式が始まった。

神前で

誓い合い

三々九度を交わし

指輪を交換して

式は無事に終わった。

今度は打ち掛けのお嫁さんにしてもらって

エレベーターで披露宴会場に。

エレベーターに乗っていると

違う階で止まった。。。。

扉が開くと

前に立っていたのは

パパ。。。。

エレベーターに乗ってきたパパに

ここは。。
やっぱり今までのお礼をいう場面?(笑)


って言ったら

パパは。。。。

言わなくていい。。。

(笑)

そして。。。

披露宴が始まった。

総出席者数。。。。

約100名

ご挨拶を

してもらわなくちゃいけない人も

なかなかな人数 (^_^;)

カンパーーーイ♪



ケーキ入党も済ませて

いよいよ。。。

やっちゃんの過酷なタイム到来 (笑)

列を作って

ビールをつぎに来る人たち。

Rinaは

お腹に赤ちゃんがいることを

ほとんどの人が知っていたから

ほら。。。Rinaちゃんの分ものまなくちゃ♪

って (笑)

マジ・・・

やばそうな顔をしてるやっちゃん(笑)

して。。。

Rinaは

先にお色直しに・・・・

今度はウェディングドレス♪

カクテルドレスより

ウェディングドレスを着たかったんだよね♪

だってー、

カクテルはいつでも着ようって思えば着られるけど

ウェディングドレスって

結婚式の時だけかなー

って思ったから (。・∀・。)

控室に入って

着物を脱がしてもらって

サンドウィッチとオレンジジュースが用意されてた。

それを食べてたら

美容室の人が

旦那様って

ジャニーズみたいですよねぇー♪


って。。。。

イケメンなんて言われたことなかったし

そんな風に

思ったことなかったけど

誉められると

ちょっと嬉しかったりして (。・∀・。)

ウェディングドレスに着替えて

やっちゃんと合流して

披露宴会場へ。

やっちゃんが

すごく綺麗だよ♪

って言ってくれて♪

明日の夕食・・・一品増やすよ(笑)

って、打ち返したRina (笑)

やっちゃんが先に披露宴会場に入って

Rinaはパパと一緒に

やっちゃんの元へ。。。。

パパに手を繋がれて

Rinaの手を

やっちゃんに渡すパパ・・・

ちょっと感動 ( ̄  ̄゜)

次はキャンドルサービス♪

キャンドルサービスをしながら

混み混みのテーブルとテーブルの間を

ベールとドレスを踏まれないように進み、

テーブルのキャンドルのいたずらにもめげず(笑)

キャンドルサービスも終了♪

シャペンタワーの

シャンペンの注ぎこみや

ゲームや余興

やっちゃんとRinaの生い立ちの

スライド上映や、

出席してくれて方々の一言メッセージの

ビデオを友達がサプライズしてくれて

それも無事終了♪

いよいよ。。。

両親にご挨拶。。。

もー。。。

ここは・・・号泣・・・号泣・・・・

手紙も読めない・・・・

両親に花束の贈呈・・・・

感動的でした。

もー。。。

顔なんて

グチャグチャだし(笑)

そして。。。

やっちゃんパパがご挨拶。

凛々しく、しっかりとしたご挨拶をして頂きました。

して。。。。

ついにやってきました!!!!

やっちゃんが

ヨッパ状態で

頭をかかえて

今朝、考えてた

挨拶文。。。。。

何て言うんだろ?

って思ってたら・・・・・

やっちゃんは・・・・・・

えーーーーっ。。。。

本日は、お忙しい中

僕とRinaのためにご出席頂きまして

誠にありがとうございました。

僕はRinaと産まれてくる子供を

必ず幸せにします。

未熟な二人ですが

これからもご指導くださいますよう

よろしくお願いいたします。

本日は誠に有難うございました。


一瞬。。思った。。。。

それ。。。今、考えたでしょ?(笑)

披露宴後、

出席して頂いた方々に御礼して

それも落ち着いたら

写真撮影会(笑)

あんなに

一緒に・・・一緒に・・・

って言われることって

②度とないんだと思う(笑)

そして。。。

2次会・・・・

3次会・・・・



続き・・・

クタクタになったやっちゃんとRinaは

ホテルで大爆睡したのでした。

(笑)


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