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てっちゃんとナルミ







てっちゃんからの

異常なまでの電話攻撃が

少なくなった頃

高校の同級生の

ナルミから

電話がかかってきた。

ナルミは

Rinaが働いていた

スナックに

たまーに呑みにきていて

てっちゃんとも面識があった。

たまたま

てっちゃんと一緒に

お店に呑みに来ていた

くにちゃんと知り合いになって

ナルミはくにちゃんと付き合ってた。

ナルミの電話は

この間さー、
くにちゃんとてっちゃんと
3人で呑んだんだけどさ
てっちゃん・・・。
かなり参ってるみたいだよ・・・。


また、その話かっ(笑)
つか、どんだけ周りから
固めようとしてるんだっ!!
あの!!男っ!!


そーなの?

ナルミで2人目だけどさー(笑) 
もーさー、
諦めなっていってやってよ(笑)


Rinaから話した方がいいんぢゃない?

逢う気もないし、話すこともないし
てっちゃんって独身ぢゃん?
私ぢゃ子供も産めないし
つか、てっちゃんの子供って無理だし
結婚なんて
もーコリゴリだし、
望んでるものも違うしさ。
頭も悪いから嫌い(笑)


Rinaってひどいよね・・・。(笑)

あーたに言われたくないし(笑)

ナルミには

それでもてっちゃんと話せ!って

言われたけど

てっちゃんと逢ったところで

「もう無理です。ごめんなさい」

としか言えないし

Rinaがそう言えば

「わかったよ」

って

てっちゃんが言う言葉も

なんとなく見えてたから

逢っても仕方がないって思ってた。

ナルミに

てっちゃんが

合コンで次を

みつけようとしていることとか

それでみつかるんなら

その方がいいって思ってることを

話してた。

それからも

何度もナルミからは

電話はあったけど

Rinaの答えはいつも同じで。

全面的に拒否ってるRinaに

ナルミもいよいよ白旗をあげた。

1ヶ月くらい

てっちゃんからの

メールと電話攻撃はあったけど

突然、静かになった。

てっちゃんから

全く連絡かなくなってから

1年くらいたった時に

てっちゃんが

結婚したこと聞いた。



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過去を振り返る  恋愛






持ち帰った荷物の片付けも済み

やっちゃん
[やっちゃんとの出会いを知りたい方は こちら から]

が置いていった

私物の処分もして

今までなかった子供部屋も作って

3人の生活はなんとか

落ち着いた状況になってきた。

早朝のパン屋の仕事と

夜の仕事は

自宅に帰るとすぐに辞めることにして

広告媒体の仕事だけにした。

広告媒体の仕事をしながら

正社員で働ける仕事をさがしていた。

やっぱり、国保より社会保険には入りたくて・・・。

年金も全額免除させてる状況だし

厚生年金にも早くしたいと思ってた。

両親からは

実家の仕事をすることを

強く勧められていたけど

あまり気乗りが出来ず・・・。

けど、社会保険に加入させてくれるのは

魅力で。

しかも給料も納得いくだけの金額の提示だったし。

(今思えば、その金額も騙せた感が満載たけど・・・。)

実家の仕事をすることも

考えながら

他の仕事を探してした。

そんな生活をしている中で

まぁチャン
[まぁチャンとの出会いを知りたい方は こちら から]



てっちゃん
[てっちゃんとの出会いを知りたい方は こちら から:]

からメールは毎日来ていた。

今回は

てっちゃんのお話から。

もー、

ほんとにめんどくさい

てっちゃんからのメールの内容に

うんざりしていたRinaは

だんだんメールの返信もしなくなった。

メールの返信をしなくなってから

電話がかかってくるようになった。

その電話もスルーしていたけど

その異常な電話の回数に

着信拒否をした。

てっちゃんの携帯番号を

着信拒否に設定してから

何度か男性の声で

間違い電話がかかってくるようになった。

そして、

その間違い電話の前後に

必ずてっちゃんからの電話が入ってた。

そんなてっちゃんからの

いたずら電話(笑)がかかっている中で

たえチャンから電話があった。

たえチャンは

てっちゃんの会社の

後輩のアッキーと付き合っていたから

てっちゃんとも面識があった。

Rinaさー、
てつの電話って
着・拒してるー?


うん。してるよ。

どしてー?

うざいから(笑)

電話に出てあげなよ?
ちゃんと話してあげた方が
いいんぢゃない?


私が話したら
納得する人だって
たえチャンは思う?


うーん・・・。
思わない・・・。(笑)


でしょー!!
つか、てっちゃんになんか言われたの?


ほぼ、毎日私のとこに電話かかってきて
なんとかしてくれって言われててさー・・・。


どーして、たえチャンの携帯番号知ってるの?

アッキーに携帯番号を
教えてくれって
聞いたみたいだよ


ふーーんっ・・・。

たまに、

てっちゃんに借りてもらってた

マンションに

アッキーとたえチャンが

遊びに来ると

アッキーそっちのけで

てっちゃんと楽しくしていた

たえチャン。

イケメン好きな

たえチャンだったから

身長も高くて

体育会系の男らしい体格で

Rinaが知ってる中の

♂では

超イケメンで

連れて歩くには

申し分ない

てっちゃんだったから

てっちゃんから

ほぼ毎日電話がかかっくる

状況が

まんざらでもない感じがした。

ぶっちゃけさー、
てっちゃんさー、
頭が悪すぎる・・・。
素直なんだか
天然なんだか
会話をしてても
そーぢゃねーだろー!!
ってこと多いし・・・。
奴・・。
訳わかんないことで
嘘つきだしさー(笑)


そんなこともあったねー(笑)

頭悪いくせに
どうしてそこで嘘つくの?って
つっこむと
ものすごくムキになるし、
ムキになって向かってくるから
こっちがトコトンとっちめてやると
シュン・・・。ってなるくせに
嘘ついたことは認めない
ドッカン野郎だしさ(笑)
疲れる(笑)


わからなくもないけど(笑)

そんな感じだから
ご迷惑ぢゃなければ、
てっちゃんのことはよろしく(笑)
たえチャンがうざかったら
拒否ってくれていいし(^_^;)


その電話から

たえチャンから

てっちゃんの話は聞かなくなったけど

ある時、

ゆうこチャンから

てっちゃんとたえチャンの情報が入ってきた。

たえチャンさー、
てっちゃんとかなりな回数の
合コンしてるみたいだよ


そーなんだ。
別に私は構わないけど。


えーーー?!
普通、イヤぢゃない?
一応、付き合ってた名目があるわけでさ
体の関係だってあったわけぢゃん?
それもさー、
私が見る限り
たえチャンはてっちゃん狙いっぽいし・・。


けいチャン
[けいチャンとの出会いを知りたい方は こちら から]
の時だって
そんな雰囲気は感じた時あったから
そーあっても不思議ぢゃないかもだよね。
私は全然気にならないよ。


誘われた合コンもさー
私にはてっちゃんが来るなんて
全然云わなくてさ、
行ってみたら、
てっちゃんがいて!!
すごいびっくりしてさ。
たえチャンの妹とかにも
会わせてるみたいだし。
ハイエナかっ!!!(笑)


てっちゃんが
たえチャンに「誰か紹介して」
って言ったのかもしれないしさー(笑)


ゆうこチャンから

てっちゃんとたえチャンの話を

どれだけ聞いても

全くどーでもよかった。

てっちゃんとたえチャンが

付き合うことになったって

聞いたとしても

なんとも思わなかったと思う。


そして、

てっちゃんは

もう一方からも

Rinaに攻撃してきたのでした。

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過去を振り返る  恋愛






かみチャンと呑みに行く日。

Rinaの家の近くまで

迎えに来てくれた。

何がいいか聞かずに
予約しちゃったんだけど(笑)


って

カミチャンに云われて

連れて行かれたのが

某、有名

カニの専門店。

個室に通されて

カニ三昧しながら

カミチャンと

会社経営についての

かたーーーーいっ

話をした。

Rinaは

カミチャンの経営理念的な話に

すごく興味があった。

その内容も

すごく面白かった。

カミチャンは

Rinaの家庭の事も

かなり聞いてきたけど

Rinaは話たくなかった。

あまり、

Rinaの中に入ってきてほしく

なかったから。

カニ三昧♪を楽しんで

もう一軒

呑みに行くことになった。

ショットバー風なお店で

Rinaはヒロコのことを聞いてみた。

ヒロコってさー
カミチャンの彼女だって思ってた(笑)


そーやってよく言われるけど
元々ヒロコと知りあったのは
俺のツレの彼女で知りあってるから。
全然違うし、
勘弁してほしいよ(笑)


なんでもないならいいんだけど、
めんどくさいことになるの
イヤだからさっ(笑)


ヒロコのことを

全否定しているカミチャンに

Rinaも何もないんだって思ってた。

けど、

後々わかったのが

実は・・・。

ヒロコがカミチャンを狙ってたらしい

ってこと・・・。(^_^;)

2軒目のお店を出て

ラブホに入った。

カミチャンが先にお風呂に入っていった。

「一緒に入ろうっていう人ぢゃないんだ」

って思った。

Rinaもお風呂を済ませて

2人で

ベッドIN。

耳をなめたり

首筋にキスしたり

乳首をいじったりすると

あ~~~~~んっ

声が出ちゃう

気持ちいいー

最高だよっ


カミチャンは普段

どっちかっていうと

Sっぽいのに・・・。

ドMだった(笑)

もーこなってくると

RinaのS心がハジケ出して(笑)

そんなに気持ちいいの?

すごく気持ちいいいよ

乳首・・・。
感じちゃうんだ?


こんなに感じるって知らなかった。

もっとなめてほしい?

うん。してほしい。

気持ちよくなりたいんだ?

うん。してほしい。

お願いしないとしてあげないよ?

なめてください。

どこを?

乳首

ここ?

って言った後

ペロっとなめてあげると

あーーーーんっ

って

声を出すカミチャン(笑)

Rinaを攻めさせるのも

挿入させるのも

じらせて、じらせて。

挿入することを

RinaがOK

したとたん

カミチャン

挿入して即・・・。終了(笑)

早すぎだろう!!!(笑)

カミチャンは

ご満悦気味に

2人でホテルを出た。

ホテル以外のカミチャンは

やっぱりSっぽいけど

ホテルでは

いつも完全にドM。

その部分、

ちょっとめんどいなーって

Rinaは思ってたけど

カミチャンと付き合いだして

1ヶ月くらいたった時に

カミチャンと逢う時は

Rinaのカバンに

財布をポイって入れるようになった。

その中身で

一緒に居る時は

Rinaがほしいものは

買い放題。

食べたいものも食べ放題。

完全に貢君。

仕事も忙しい人だったから

頻繁にメールがくる人でもなかったし

月1ペースで逢えるくらいの関係で

Rinaにはベストな

パートナーだった。

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過去を振り返る  恋愛






合コンで知り合ったカミチャン。

既婚者で

Rinaとタメの

某、有名お菓子店の社長。

この合コンに参加した時の

Rinaの感想・・・。

「つまんなそーな♂ばっかだなー」

金持ち集団ってことは

聞いていたけど

接待ばかりされている人達

って感じで

楽しませては

くれなさそうに思えた。

案の定・・・。

すごくつまんない飲み会で(^_^;)

コウ [コウについてはこちらから] に

迎えに来てもらおうかなー

って考えてたら

カミチャンが

つまんなそーだねっ

って

話しかけてきた。

そんなことないよぉー

って・・。一応云うわなっ(笑)

幹事のヒロコとナルミは

二次会まで参加してたけど

Rinaとアサコは

一次会で退散(笑)

Rinaは

コウに連絡して

迎えに来てもらった。

アサコは

メアドの交換をしている人がいた。

そして、

アサコから

Rinaにメールがきた。

私のとこにカミチャンからメールがきて
Rinaの連絡先知りたいって言ってるんだけど
教えていいかな?


え?
けどさー、カミチャンって
ヒロコのダーぢゃないのー?
どーみたって、
ヒロコのダーっぽい対応だったけど(笑)
私は別に構わないけど
教えるのは
メアドだけにしといてくれる?(笑)


ってアサコにメールを送った。

けど、

やっぱりヒロコの事が気になったから

ナルミに

カミチャンとヒロコの事を

メールで確認してみた。

ナルミからは

別にいいんぢゃない(笑)

って返事が返ってきた。

一応さー、
ヒロコに
カミチャンにメアド聞かれたから
教えたこと伝えといて


って

メールを送っておいた。

けど・・・。

これが・・・。

ちょっとメンドイ事に

なってしまうんだけど(笑)

後日、

カミチャンからメールがきてた。

カミチャンにも

ヒロコの事を確認してみた。

ヒロコには彼氏いるし。
俺は関係ないよ。


ぢゃー、問題なし!!

ってことで

カミチャンと呑みに行く約束をした。





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過去を振り返る  恋愛

コウの場合






合コンで知りあったコウ。

Rinaより5つ年上。

穏やかで

大人な×1。

合コンの時は

連絡先の交換だけして

その後はバイバイしたけど、

後日、

一緒に呑みに行くことになった。

Rinaの家の近所まで

迎えに来てくれて

コウの家の近所で

呑むことになった。

営業の仕事をしているわりに

口数がすくなくて

Rinaの話を

聞いてくれてた。

聞き上手はいいんだけど

だんだん話すネタもなくなって

Rinaはかなり泥酔しちゃって・・。

ほとんど、記憶がない状況で

気がつくと

ベッドで寝ていて(^_^;)

ホテルっていうより

お家の中・・・。

どうやら

コウの家に

運ばれたみたいで・・・。

目が覚めたRinaにコウが気が付くと

大丈夫?

って。

ごめん・・・。
かなりヨッパしちゃったみたいで(^_^;)


まだまだウトウトしてたRinaのベッドに

こうが近寄ってきた。

したくねぇーなー・・・。

ってRinaは思いながら

半ば 仕方なく・・・・。

コウのキスに答えて

されるがままに。

ヨッパしてる状況もあったかもだけど

何とも感じないHで・・・。(^_^;)

Hが終わって

Rinaはコウの腕枕で

また寝てしまった。

目が覚めた時、

3時!!!

やばい!!!

帰らなくちゃ!!!

コウも寝ていたけど

起こした。

お風呂入っていけば?

って言われたけど

お風呂入って帰るわけにいかないから

って

そのまま

家の近くまで

送ってもらった。

車から降りる時

コウが

また連絡くれる?

って。

うん。また呑みに行こうね♪

って

車から降りた。

この時から

コウの自宅は

Rinaの呑みに行った時の

お泊り宿になるのでした。

友達と呑みに行った時

コウの家の近くで呑んだ時

メンドイ合コンの後などは

コウに迎えに来てもらってた。

いつもコウのマンションにつくと

温かいお風呂が用意されていたし

Rina用の部屋着も

用意されているようになってた。

とても居心地のいい空間で。

ただ・・・。

Hだけがねぇー・・。

したくなくても

拒むことができないから

迎えに来てもらった時に

ビールをしこたま買ってから

コウのマンションに行ってた。

その理由は・・・。

コウはヨッパになると

立たない(笑)

それをRinaが知ってから

必ず呑ませるようになった。

コウはいつも

ごめん・・。

って謝ってた。

Rinaは

Hなしで

快適な宿をみつけて

ラッキーとしか思ってなかった。


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過去を振り返る  恋愛

ケンジの場合 Vol'2






ケンジはマメに連絡をくれていた。

映画に行ったり

カラオケに行ったり

ドライブに行ったり

遊びにも

ちょいちょい連れて行ってくれていた。

ケンジがその時

どんな気持ちで

Rinaと接していたのかなんて

Rinaには全く関係なかった。

ただ、時間がつぶせて

お金を使わずに

それなりに楽しくやれれば

それでよかった。

もちろん、

ケンジのことは嫌いぢゃなかったけど

「好き」っていう感情を

封印していたRinaには

そんな感情さえ

もう、めんどくさくなってた。

ケンジからも

恋愛に関しての言葉を

求められなかったし

「彼女」っていうレッテルを

張られてる意識さえしなかった。


Rinaは相変わらず

西へ東へ飛びまわり忙しくしていて

同じ仕事を始めていたゆうこチャンと

仕事終わりに合流して

ご飯を食べて帰宅するのが

お約束になってた。

いつものように

ゆうこチャンと夕食を一緒にする約束をして

待ち合わせ場所に向かう途中、

ケンジから電話がかかってきた。

一緒にご飯しない?

友達と約束しちゃって・・・。

俺もツレ連れていくから一緒にどー?

ゆうこチャンに電話で聞いたら

OKってことだったら

一緒に向かうことにした。

ケンジが連れてきたツレの

ヒロキは、

仕事場の後輩らしく

なかなかのイケメン♪

爽やかな好青年って感じで

ケンジとはまったく違うタイプだった。

4人で楽しく呑んでいたけど

なんとなく気づくと

ケンジとゆうこチャンがいい感じ♪になってた。

Rinaは邪魔しちゃいけないって思って

ヒロキと楽しく呑むことにした。

ヒロキと軽くイチャイチャしていたら

ケンジが突然

俺・・・。 帰る・・・。

え? 何それ?!

ヒロキも慌ててケンジの後を追って帰っていった。

Rinaは

まぁー・・・。
支払済ませて帰っていったなら
いっかぁー(笑)


くらいにしか思ってなく

ゆうこチャンと二人で呑んだ後

帰宅することにした。

ケンジから

携帯に着信がなんども入ってたことに気づかず

気付いた頃には

もう自宅についていた。

お家に着いちゃったからまた明日ね

とだけ、メールをしておいた。

翌朝、ケンジからメールがきた。

昨日、ゆうこチャンと俺が仲良くしてても
Rinaは何とも思わないの?


Rinaはメールの返事を返さなかった。

めんどくさっ!って思ったから(笑)

そしてケンジから電話がかかってきた。

開口一番!!

なんで ヒロキとイチャついてんだよー?!

ケンジがゆうこチャンと仲良くしてたから
邪魔しちゃいけないって思っただけだよ?


ふーんっ。
俺はヒロキと楽しそうにしてるRinaを見てるの
面白くなかったからさ。


不愉快にしたのなら申し訳なかったね
だから、帰ったの?


そーだよっ

ものすごく気分悪くして帰ったのは
見ててわかったけど
私も、友達連れて行ってるわけでさー。
あれはないだろーにっ。


ごめん・・。
もー、逢ってくれない?


そんな風に思ってないよ♪

いつ逢えるかな?

まだわからないから
また連絡するよ


っと、電話を切った。

ケンジが

「ごめん」って言ったり

「逢ってくれる?」って言われたり

「いつ逢える」なんて

聞かれるのも初めてだった。


しばらく

ケンジに逢うって気になれず

メールと電話だけのやり取りが続いていた時

ゆうこチャンと呑みに行こうって話になって

ケンジを呼ぶことにした。

俗に言う・・・・。

スポンサーってやつです。

ケンジはヒロキとは違う

友達を連れて

Rina達を迎えに来た。

お店ではなく

マッタリ呑めるからって理由で

ラブホで呑もうって話になって

コンビニによって

買い物かごの中に

飲み物、おつまみは

もちろんのこと、

雑誌や化粧品まで

カゴにガンガン放り込んでいった。

コテージ風で

2階がベットルームで

1階がリビング風になってる

ラブホに入り

飲み会の準備を始めたところで

Rinaとゆうこチャンでお風呂に入ることにした。

ここのラブホ、温泉付きで(笑)

覗いたら、殺すかんねっ!!

っと、

♂二人に釘をさして

ゆうこチャンとお風呂をマッタリ楽しんで♪

サッパリしたところで

♂達とバトンタッチ♪

♂二人もお風呂に入っていった。

さーーーてっ

宴会スタート♪

前回と違って

今回 ケンジはRinaの隣で

ビッタリとしていて。

ビールを口移しで呑ますはっ、

キスはしまくるはっ、

そこにいた二人はドンビキしていたはず(笑)

ビールの缶が

ゴロゴロと

あちこちに転がり出した状態になって

ケンジが

上 いこっ。

って。

イヤぢゃーーーーーっ

って、

全力で拒否ってるRinaを

ケンジは

ムリムリ2階のベットルームに連れて行った。

必要以上に

吸引的な音を立てて

愛撫をしているケンジで

下に居る二人は

常に

おいおい・・・。

って

声が聞こえてた。

っと・・・。

下の声が・・・。

聞こえなくなった。

どうやら、下も始まったみたい(笑)

Rinaを責めているケンジは

下の様子には気がついてないみたいで

ツンツンってケンジを突っついて

下下・・・・・

ってジェスチャーをした。

ケンジが

Rinaの耳元で

下も始まったみたいだね

って

小声で言った。

あまりの下の静けさに

下を二人で覗いてみたら・・・。

2人がいない・・・・。

どうやらお風呂場で始めてるみたいで(笑)



そんなハチャメチャな飲み会が済んで

ケンジに家の近くまで送ってもらって

ゆうこチャンと徒歩で帰宅途中

ゆうこチャンが

私・・・。
実は今日昼間もHして
1日で2人も相手してヘトヘト


って

カミングアウトした(笑)



一定の距離感を保ちながら

ケンジと逢っていることで

ケンジは

Rinaが呼べば

必ずと言っていいほど

遊んでくれるっていう

ポジションに

なっていったのでした。


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過去を振り返る  恋愛

ケンジの場合 Voi'1






サイトで知りあったケンジ。

Rinaより3つ年下で

土木関係の仕事をしてるせいも

あったかもしれないけど

おヤンチャ風に見える独身。

メールの内容もとても楽しくて

初めてメールをした日から

3日目に会うことになった。

ケンジはRinaの

家の近くまで迎えに来てくれた。

写真の交換はしてあったから

外見のイメージはできていたけど

可も不可もなくな感想(笑)

ケンジは

写真より全然いいぢゃん

っと、やたらRina誉めてくれたけど

Rinaは言われれば言わせるほど

また・・・。やりたいだけの♂かっ・・・。

って思った。

ヨイショしすぎだろうって(笑)


そして、

ケンジの車で居酒屋に向かった。

そのお店はケンジの行きつけなお店らしくて

店主や呑み仲間と

ケンジは楽しいそうに話をしていた。

たまにイジリにくる呑み仲間とも絡みながら

とても楽しい居酒屋タイムで

ひとしきり盛り上がった後

店を出て、

車の中で少し話そうってことになった。

居酒屋で楽しかった話を二人でしていたら

フッと沈黙になった。

ケンジはRinaにキスをしてきた。

キスをやめるとケンジは車を走らせて

ホテルに向かった。

やっぱりねぇー・・・・。

需要と供給の始まりです。(笑)

ホテルに入って

Rinaがソファーに座って

タバコを吸っていると

ケンジが隣に座って


そのタバコを取り上げて

Rinaの肩を抱きながら

ケンジが吸いだした。

いきなり、彼氏きどりかよっ・・。

その状況にRinaは居心地が悪くて

お風呂入れてくるね

って立ち上がるのを静止されて

1ラウンド開始。

ケンジのHはあんまり気持ちよくなかった。

これまでしてきたHとは何かが違ってた。

挿入されても痛いだけだし、

気持ちのいい演技をしながら

早く終わってくれないかな・・・・。

ってRinaは思ってた。

1ランウンド目が終わって

Rinaはお風呂に入った。

後からケンジが入ってきた。

そして・・。

2ラウンド目開始。

もー、いらないんですけど・・・。

とは、言える雰囲気ではなくて

いたしかたなく・・・・。(笑)

やっぱり、Rinaは全然気持ちよくなくて・・・。

もう・・。帰りたい・・・。

になってた。

Rinaからケンジを責めることは全くなく

ほぼ、マグロ状態(笑)

ケンジに

してほしい・・・。

って言われても

申し訳ないくらいなご奉仕で(笑)

してあげるのって好きぢゃないの?

って聞かれたから

うん。好きぢゃない。

って答えた。

お風呂からあがって

ケンジが3ラウンド目の申し入れがあったけど

さすがに

もう、壊れちゃいそうだから・・・。(笑)

って

お断りをしてホテルを出ることになった。

Rinaの家の近くまで送ってもらって

キスをして別れた。



そして

Rinaの中の

リトルデビルが

騒ぎ始めていくのでした。


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