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清算






私が借りてあげた

携帯を解約してから

まあチャンとは

連絡を取っていなかった。

連絡を取らなくなって

4ヶ月くらいたった時

アドレス登録していない

番号から

メールが入った。

プリケー借りれたから

っと

まあチャンからだった。

ちゃんとやってるのー?

ってメールをすると

問題なし!

っと

返事が来た。

そんなメールがきて

しばらくしてから

まあチャンが

突然

家にやって来た。

借りてるお金、
少しだけど貯めたから
返しに来た。


これまでの

まあチャンなら

借りたお金を返済する

なんて態度は

考えられなかったけど

ちょっとはまともになったのかな

って思えた。

そこから

ちょいちょい

まあチャンから

メールが入るようになった。

ひろし君には

まあチャンから連絡が入ったことも

まあチャンが家に来たことも

全部 話をしていた。

ある日、

まあチャンが

問題勃発な

イヤーーーな

空気を持って

家にやってきた。

会社・・・。クビやねん・・・。
どないしよーーー・・・。


まあチャンの話によると

債権社の取り立てが

またまた会社にきたらしく

社長に

子会社を紹介するから

そっちに移ってほしい

っと

言われたらしく

今、住んでるところも

出なくてはいけなくなったという。

またおまえんとこに着たら
あかんよなー?


ぶっちゃけ

返事に困った。

まあチャンを

うちに迎え入れたら

ひろし君とは

終わりにしなくちゃ

いけない。

そんなことはできない!!

まあチャンに返済してもらった

お金を貸して

他のところに

移り住ませる。

けど、

もー、お金の工面なんて

したくない。

っていうか、

ずーっと

債権社から

逃げ歩くつもりなのか?!

って思った。

少し、考えさせてくれる?

っとまあチャンに答えた。

ひろし君と

いつものように

電話で話している時に

「またまたお金の問題が・・・。」

っと

まあチャンのことを話した。

ひろし君は

どうしたらいいか
しっかり考えろ!

もー、振り回される
おまえを見たくない

この状況でも繋がっていくなら
俺がひくよ

奴の存在が辛い

おまえのことを愛してるから
別れたくなんてないけど
状況にもよる・・・。

今日 奴のところに行って
しっかり話し合って


別れてこい!


で、明日俺に逢いに来い!


っと言った。

ひろし君が

別れてこい!

って言ってくれたことが

嬉しかったと思う。

私の気持ちは

ひろし君にしか

もう向かえなくなってる

って思った。

そして

まあチャンとの

これまでのことを

思い出してみた。

悪いことばっかぢゃ

なかったけど

何も超えられない

まあチャンとは

もー、無理だ

って思った。

何より

私は

やっぱりひろし君と
一緒にいたい


って思った。

そして、

まあチャンに

これからそっち行っていいかな?

っと

メールして

まあチャンのところに向かった。

まあチャンに

この間の話だけど・・・。

っと切りだして

話した。

これまで私は

まあチャンに対して

腹を決めて

接してきてたこと。

特別ぢゃなくて

普通の生活を

してほしかったこと。

一緒に頑張りたかったこと。

等々を話した。

まあチャンは何も変わらなかったし
変われなかったし
嘘ばっかだったし
その場しのぎなんて
私には理解できないし
今回だって
困ったら、また私なの?
って思ったし・・・。
もー、一緒にはいられない
って思った。
大阪に帰った方がいいと思う。


っと話した。

オマエの言う通りだし
言い返す言葉もないけど
オマエとは別れへんで!!


何を言っても

絶対別れへん!!!

って

涙をいっぱい溜めながら

それしか言わない

まあチャン。

色んな話をしていたら

まあチャンが

オマエ・・・。男いるだろ?

って

聞いてきた。

もう、ここは

言ってしまうしかない・・・。

って思って

ひろし君の話をした。

まあチャンは

ひろし君について

色々聞いてきた。

そんなこと言われて
大阪になんて帰れれるわけ
ないやろー!!


っと言った。

今度こそ、
1から出直すから
別れるなんて思わんといてーなー


っと

何度も

何度も

言っていた。

私はまあチャンといるより
彼といる方が
幸せだなーって感じてるし
私が彼と一緒にいたいって
思ってるから・・・。


既婚者なのに?

うん

離婚しそうなんか?

ううん。
円満なご家庭だよ(笑)
それでも私が一緒にいたいって
思っちゃってるから。
もー、まあチャンぢゃないんだよ。
まあチャンのこと信じられなくなってるし
自分のために
やらなくちゃいけないことができなくて
私を幸せにしてやるなんて
出来るわけないでしょ?


それでも

まあチャンは

諦めない

って言ってた。

そして

まあチャンの

お家に置いてあった

私の荷物を整理していたら

涙が出てきた。

どーして変われなかったのー?!

って

言葉が出た。

どれだけ先になっても
また
必ずやり直せるように
頑張るから


っと

まあチャンが言っていた。

私は、待ってないから・・・。

って答えて

鍵を返して

まあチャンの家を

後にした。

次の日

まあチャンの妹さんに電話をした。

まあチャンのプリケーの電話番号を

知らせて

今のまあチャンの現状を話して

大阪に帰った方がいいことを

伝えた。

それから

しばらくして

まあチャンから

今日、大阪に帰る

っと

メールがきたけど

私は

そのメールに

返信をしなかった。


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過去を振り返る  恋愛

もー 無理だっ






大阪の実家から帰って

まあチャンの

仕事の最初の

お休みの日に

実家からもらってきた

債権書類の山を持って

私も一緒に

弁護士事務所に行くことにした。

個室に通されて

自分ごとのように

緊張した。

弁護士の先生と

秘書の女性が部屋に入ってきて

尋問スタート。

やはり

自己破産をすることを

すすめられた。

1回目の自己破産から

たぶん10年は過ぎてるだろう

って予測で

自己破産の手続きを

即、始めることになった。

大量の書類を渡され

債権書類のチェックをして

半月後に

事務所に来るように言われた。

何度か

一緒に弁護士事務所に

行ってたけど

子供行事が重なって

一緒に行くことが出来なくなったから

まあチャン1人で

弁護士事務所に

行ってもらうことにした。

弁護士事務所に行った日は

結果報告の電話がきていた。

妹さんに

結果報告を

しなければいけなかったから。

まあチャン1人で

弁護士事務所に行かせてから

数カ月たった時

まあチャンの結果報告に

?がつくようになった。

またまた

何かがおかしい・・・。

まあチャンに聞いても

信用できなかったから

弁護士事務所に

直接電話をかけて聞いてみた。

すると、

担当の秘書の人が

本人から聞いてませんか?
実は、
一度目の自己破産から
10年経過するまで
数か月足りなかったので
現状は自己破産を進めることが
できなくなったんです。
なので、
これまでにお支払いいただいた
28万を
ご本人に返金させて頂きましたが・・・。


ガーーーーーーーンッ

28万も消えてしまってることが

確信できた。

その電話を切って

すぐにまあチャンに電話をした。

どおーーーいうことだぁーーーー?!

完全にブチ切れた私です・・・。

電話ぢゃ話にならないから

その夜、

まあチャンの家に行った。

当然28万も

パチンコと買い食いに

消えてしまってるわけで・・・。

もー、
私には無理だよ・・・。
自分でなんとかして・・・。
携帯も解約するから・・・。
もー、知らない!!


情けないやら

悔しいやらで

ものすごく泣けた。

まあチャンは

ずーっと

ごめん・・・。
ごめん・・・。


って謝るばかり・・・。

私に謝っても仕方がないぢゃん!!
自分の事でしょ!!
あのお金だって
まあチャンのお金ぢゃないよ?!
親のお金ぢゃん!!
完全に!!
あんたは病気だって!!
病気は私には治せない!!


別れるなんて
言わへんよなぁー?


って

涙声でいうまあチャン。

そういう問題ぢゃないでしょ?
心配する方向が違うぢゃん?!
別れたくないなら
なんでまともにやろうとしないの?
どーしてそんなにだらしがないの?
いつまでお金の心配してないといけないの?

てめぇーのケツくらい
てめぇーでふけよっ!!


帰ってから

妹さんに電話をすることを話した。

私からは

連絡しない事を話した。

まあチャンは

絶対オマエと別れない

って

何度も言ってたけど

別れる別れないってことを

その場で考えることより

まあチャンの両親にも

妹さんにも

申し訳ないって

気持ちで

いっぱいだった。

何て話そうって

そればっかり考えてた。

家に帰って

すぐに妹さんに電話をして

状況を話した。

妹さんは

もー、
死んでもらってください。


って言った。

私が出来ることは
もー、何もないので
後はまあチャンに
やってもらうしかないけど
あの人、1人ぢゃ
何にも出来ないと思うし。
携帯も明日解約するから
お話しすることがあれば
今日中に
まあチャンに電話してもらって方がいいかも・・・。


っと話した。

妹さんには

丁寧に

これまでの

御礼を言われ

こんな形じゃなくて
もっと
違う形で会いたかったです。


っと言われた。

翌日、

妹さんから電話が入った。

まあチャンの携帯に

電話をしても

出ないという。

ハァーア・・・。
またかっ・・・・。


まあチャンに電話をした。

また逃げてるの?
いい加減にしてよ!!!


どれだけ怒鳴り飛ばしても

まあチャンは何も言わなかった。

今日の午後に

携帯を解約することを

伝えて

妹さんから電話が入ったら

電話に出ることを話した。

携帯を

解約する前に

妹さんに電話をしてみた。

やはり

まあチャンは電話に出なかったらしく。

もー、諦めました。

っと言っていた。

それから

まあチャンへ

私から連絡することはなくなった。



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過去を振り返る  恋愛

知らなかった事実






お茶を出してくれた

まあチャンのお母さんが

落ち着いたところで

この子、どうしてましたん?

って

私に訊ねてきた。

私からより
まあチャンから聞いた方がいいですよね?


って言うと

この子ねー
嘘つきですんよぉー・・・。


親にもそー思われてるんかッ
_| ̄|○ガックリ・・


今日はちゃんと話が出来ると思うので(^_^;)

そーですかぁー?!
ほんなら聞きますわっ


そして、

まあチャンは

実家を出てからの

経緯を話しはじめた。

まあチャンの話の中で

?が着くところには

お母さんの

容赦ないつっこみも入った。

その話の中で

まあチャンが

大阪に居る時に

どんな風にしてきたかが

わかったきた。

まあチャンの名前で

借金が作れなくなったら

お父さんの名前で

借金を作ったこと。

携帯会社も

3社の支払を踏み倒していること。

結婚している時に

生活が出来なくなって

実家に泥棒に入ったこと。

まあチャンの両親が

結婚に反対していた理由。

まあチャンが家を出てから

債権社の取り立てがひどくて

家の電話番号をかえたこと。

聞けば聞くほど

どんだけ親不孝をしてきたんだっ!!

って思えて

今後

どうしたらいいか?

なんて相談をしに来られる所ぢゃない

って思えた。

案の定

今の状況を話した時には

そんなこと、知らないっ!!

っと言われた。

そして、

今度は

お母さんから

私に尋問が始まって(^_^;)

お母さんに聞かれたことは

全部話した。

お母さんは

涙を流して

あんたっ!!
Rinaさんがおらんかったら
どーなってるんよぉー?!
1人で家に帰ってくることもできないしぃー!!
情けないっ!!


もう、まあチャン1人では
どうすることもできないだろうし、
私も出来る限りなことはしたつもりですが、
2人だけではどうにもならなくて・・・。
相談できるのは
まあチャンのご両親しかいない
って思ったんですけど
過去の状況も知らなくて
更に問題持って
帰ってきてしまったことを
申し訳なく思ってます。


どないしたらいいですかねぇー?

自己破産するしかない
って思ってます。
もっと、早くにすればよかったんですけど
なるべくそれはしたくなかったので・・・。
1度自己破産してるってことも
聞いてたし・・・。


まあチャンは

今回自己破産をすれば

2回目になる。

2回目の自己破産には

破産管財人っという人を

つけなくては行けなくて

その破産管財人費用は

一括で21万が必要だった。

しかも

1度目の自己破産から

10年経っていないと

2回目の自己破産の

手続きができない

っということだった。

[債務整理に関しての知識だけは
ここで出来たと思う(^_^;)]


お母さんは

まあチャンに

うちはなー、
2人で年金暮らしで
細々暮らしてんねん!
あんたになんか払えるお金なんて
あるわけないやろっ!!


当然な意見だと思った。

色んな話をしている時に

まあチャンがトイレに立った。

すると

お母さんが

あの子にはお金は渡されませんけど
Rinaさんに
お金を後で渡しますよって。
そのお金は返さなくて
よろしいーですから。


私は

頂けないことを

強く言った。

けど、

お母さんは

そのまま

銀行へと向かわれていった。

お母さんは40万のお金を

渡してくれた。

弁護士費用で16万

破産管財人の費用で21万

このお金で

自己破産の手続きをすることを話して

これまでに

債権社から送られてきた書類や

支払が滞っている明細書などを

全部出してもらった。

その束・・・。

山にして3つ・・・。

ため息しか出ない・・・。

自己破産の進行状況は

随時、お知らせすることを話した。

お母さんに

私の住所と連絡先を聞かれて

それもお知らせしておいた。

まあチャンに

妹に電話をするように

にと

電話番号が書いてある紙を渡していた。

帰る時に玄関で

お母さんが

美味しいものでも
食べていってください。
後はよろしくお願いします。


っと言って

お金を渡してくれたけど

さすがに

それは受け取れなかった。

帰り道、

コンビニの駐車場で

妹に電話をさせた。

私も電話に代わって

色んな話をした。

お母さんは
色々動揺されるといけないので
とりあえず
何かあれば先に連絡入れますね


っと話して

電話を切った。

これで

全部がうまくいくって思ってた。

けど・・・。

やっぱり・・・。

まあチャンは・・・。

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両親と対面






まあチャンは

大阪から帰ってきて

子供と会えたことを

嬉しそうに話していた。

元嫁には

やはり

養育費の話を

こっぴどく

言われてきたらしい。

必要なら

法的に養育費の請求をする

っとも言われてきたらしい(^_^;)

またもや問題がひとつ増え・・・。

そして、

一難去ってまた一難・・・。

会社から借りた

借金の支払いが終わって

やっと

まともに給料が

もらえるようになった頃

また

例の債権社からの

取り立ての電話が始まった。

そして、

裁判所に出頭の

手紙も送られてきた。

社長さんには

会社を辞めいほしい

ってことまで言われてしまった。

もー、

かなりやばいとこまで来てしまって・・・。

まあチャンが住んでいるところは

社長さんが保証人になってるし

すぐに仕事もみつかるかわからない。

それに、

次に働くところが見つかったとしても

また債権社からの電話が入れば

また即、辞めさせられることになる。

もう自己破産の手続きをするしかない

って思った。

けど・・・。

私が離婚前に働いて貯めた

貯金は

もー、ほとんど残ってなく・・・。

弁護士に債務整理の

依頼をするだけのお金もない。

調べてみると

債務整理に関しての

弁護士料は

分割で支払が出来る

ってことだったけど

今の

まあチャンの状況では

分割で支払っていくのも

難しいところ・・・。

これは、

私一人では

もうどーすることもできない

って思った。

まあチャンの両親に

相談するのが

一番だと思った。

そのことを

まあチャンに話すと

なかなか返事をしない。

ずーっと

音沙汰なしで

突然帰って

大変なことになってる状況を

まあチャンの両親に話して

それがいいものなのかは

私も悩みどころだったけど

このままだと

もっと大変なことになるんぢゃないか

って思ったから。

シブるまあチャンを説得して

とりあえず

まあチャンの実家に

一緒に行くことにした。

実家に行くことを

電話を入れてみることを提案した。

まあチャンの実家に電話をしてみると

「お掛けになった電話番号は
現在使われておりません。」

(゚Д゚;ノ)ノええぇえぇぇぇぇ

それでも

まあチャンの実家に行ってみることにした。

まあチャンの実家がある大阪までの道中

まあチャンはかなり緊張していた。

だってー、

何年かぶりに

突然帰るわけだから(笑)

車の中で

まあチャンに

嘘なく、全部話すんだよ!!

って何度も言って

ついに着きました!!

まあチャンの実家。

・・・手前100㍍(笑)

なかなか家の前まで

行けないまあチャン・・・。

説得すること

約30分・・・。

ようやく決心がついて

自宅前到着。

一緒に玄関まで行って

まあチャンが玄関を開けて

おーーいっ!!

って叫んだ。

奥からお母さんらしき人の声で

はーいっ!!

っと声がした。

緊張の時!!

お母さんの第一声

なによぉー!!!あんたぁーー!!!
どーしてたんよぉー?!
なんも連絡よこさへんとぉー!!


っと

段々、涙声になってられて・・・。

ごめん・・・。
あんなー、
一緒に友達きてんねん・・・。


っと、

ここで私は・・・。

初めまして・・・。
こんな状況で
お邪魔する時ではないんですけど・・・。


お母さんは笑顔で

いえいえ。
あがってください。


っと言ってくださった。

お家の中に入れて頂けて

まずは第1段階終了。

持ってたきた手土産を渡して

丁寧にお礼を言われた。

お母さんが

お茶を入れてくれているところに

お父さん登場!

再び緊張の時。

お父さんは

穏やかな人で

まあチャンが帰ってきたことには

かなり驚かれていたけど

口数少なく

対面に座った。

お母さんの

お茶出しが済んだところで

いよいよ

本題に入っていきます。


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過去を振り返る  恋愛

元嫁の訪問と手紙






まあチャンの会社の社長さんは

まあチャンは会社を辞めた

ってことにして

債権社から電話があるたびに伝え

債権社からの

電話がなくなったところで

まあチャンは

仕事に復帰できることになった。

して、

なんだかわけのわからない理由で

弁護士事務所にも

自己破産の事で

通わなくなってた。

今思えば

それも嘘だったんぢゃないか

って思う。

返済するために借りた45万と

弁護士費用として借りた15万

っという大金を

返済するために

給料から毎月12万つづ

引かれると

手元に残る金額は

支払だけを済ませると

生活費としてのお金が

あまり残らない状態。

金銭面にだらしのない

まあチャンが

支払を滞納することは

目に見えてた。

だから、

私がまあチャンの

お金の管理をすることにした。

給料日に

給料明細と給料を

全部もらって

家賃・光熱費・携帯代の

支払を済ませると

手元には

やっぱり残らない・・・。

仕方がないから

朝用・昼用・夜用の

お弁当を私が作って

仕事が終わっあとに

私の家に取りに来てもらうことにした。

タバコ代だけを

お弁当と一緒に

毎日渡すようにした。

子供かっ!!

ある日、

仕事で

帰りがかなり遅くなるっ

という電話が入って

まあチャンの家にお弁当を届けに行った。

すると、

ポストに

広告の裏に

まあチャンへと書いてある

手紙が入っていた。

故意に読もうとしなくても

読めてしまう状況に

その手紙を読んでみた。

「まあチャンへ

ずっと待ってました。
心配していたけど
元気でやっているみたいですね。
和也もずっと会いたがっていました。
由香もです。
私達は、
まあチャンを忘れたことなどありません。
帰って来てくれることを
待ち望んでいたくらいです。
・・・(以下省略)・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
まあチャンがイヤなら
無理とを言いませんが
たまに会って話をしたり
食事をしたりすることはできませんか?
和也はまあチャンと接したいみたいです。
一度連絡をください。
000-0000-0000
aaa@aaa.ne.jp」

っと書かれていた。

元嫁が来たんだ!

その手紙からわかった。

その手紙と3食のお弁当を置いて

私は家に帰った。

深夜遅くにまあチャンから

起きてるか?

っとメールがきた。

でも、

そのメールに返事をしなかった。

ちょっと複雑で

何を話したらいいか

わからなかったから

頭の中の整理をしていた。

翌日、

いつものようにまあチャンが

お弁当を取りに来た。

少し、出れるか?

って聞かれて

まあチャンの車に乗った。

元嫁からの手紙の事で

まあチャンは

会う気もないし、

連絡もしない

何も心配しないでいい

っと言った。

また

そこをスルーしようとしている

まあチャンに

話をした。

まあチャンさー、
離婚してから
子供のことは
何も考えてなかったの?
どれだけの間
養育費を入れてたか
知らないけど
ほとんど知らん顔してきたんでしょ?
元嫁の事は
どーでもいいけど
子供が会いたいって言ってて
それを元嫁もOKしてるなら
何かしなくちゃいけないんぢゃないの?
一度連絡して
大阪に行ってきたら?


少し、考える

っとまあチャンは言った。

それからしばらくして

まあチャンは元嫁に連絡をした。

大阪に行くことになったけど
帰ってくるから
待っててやぁー


っと言われて

2万円のお金を渡して

元嫁のところに

送りだした。


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嘘つき太郎






まあチャンは

しばらくの間

滞納することもなく

家賃も光熱費も

携帯代も

ちゃんと支払が出来ていた。

よしよし!いい感じだぞっ!!

って

思っていたのも数か月・・・。

いつものように

電話やメールが

毎日くるまぁチャンだけど

電話の時の様子がおかしいのに

気がついた。

トラックに乗って

電話をしてくる

まあチャンが

電話で話しているバックの騒音が

トラックに乗ってる感じぢゃない。

ここ、何日かそんな感じをしながら

電話で話していたけど

ある時、

今、どこにいるの?

っと聞いてみた。

仕事やで

そーいうでしょーねー
嘘つき太郎ですから・・・。

[心の叫び]

何かがおかしいって

感じ始めてから一週間。

もー、ここは電話をした時に

まあチャンの家に行ってみるしかない

って思った。

まあチャンの家の駐車場に着いてみると、

まあチャンの車が止まってた。

あー・・・。やっぱり・・・。

ここで電話をしてみた。

まあチャンは

もしもしー♪

っていいながら

階段を下りてきた。

何やってんの?!

まあチャン・・・。

私の車をみつけて

固まってる・・・。

家に入って。私も行くから

っと言って

電話を切って

まあチャンの家に入った。

怒鳴り飛ばす前に

まずは話を聞きますっ。

まあチャンの話によると

ついに、

1社の債権社からの取り立てが

会社にきた!っということだった。

それも、

3ヶ月も前に。

あまりにひどい取り立てに

会社の社長さんが

45万の取り立て分を

給料からの天引きという条件で

貸してくれたということだった。

けど、

アホな

まあチャンは

そのお金を

生活の支払だの

生活費だの

パチンコだのに使ってしまったという。

それを聞いた時に

大きなため息と

脱力感で

グッタリした。

支払が済んだと思っている

社長さんだったけど

債権社からの

容赦ない取り立ての電話が

会社にガッツリ入ることで

お金を使ってしまったことを

社長さんに話すと

会社的にも困るから

しばらく自宅に居るように

と言われたらしい。

債権社むからの

電話がなくなったら

また出勤してもらう

っということになっていると。

自宅に居る間に

社長さんに紹介された

弁護士のところで

自己破産の相談をしている

っということだった。

またまた隠し事をしていた

まあチャンに怒り爆発!!!

どんだけ怒鳴り飛ばしても

まあチャンは返事をして

反省してます。

みたいな顔をしているだけ。

で、自己破産の手続きは
進んでるんだね?


うん。まだ時間かかるみたいやけどな。

簡単に自己破産をすれば

全部終わるっという

まあチャンの言い方に

腹が立ってた。

法的とはいえ

借金踏み倒して

全部楽なるって

考え方が

許せなかった。

ホントに根本が

間違ってると思った。

自己破産が簡単ぢゃないことととか

自分がしたことを

しっかり考えなおさなきゃいけないこととか

周りの人に

どれだけ

迷惑かけているかってこととかを話して

ちゃんと弁護士に相談して

今後こそ

きっちり清算させることを

約束させた。

けど、

こんな簡単な約束で

全部清算できるなら

こんなことにはなって

いなかったんだと思う。

この後の展開を

もっと早く予想しておかなければ

いけなかったのかもしれない。


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真実?







まあチャンは

他の人と一緒に居る時は

穏やかで

話を聞いてることの方

が多いけど

私と居る時は

ほとんど

まあチャンがしゃべっている。

テレビ見てるのに
うるっっっさい!!


って言ってしまう時もあるくらい(^_^;)

無駄口は多いのに

肝心な話は

いつも貝のようになってしまう

まあチャン。

いよいよ

まあチャンの

過去の尋問を

始めてみようと思った。

いつものように

まあチャンは

日常の世間話をしていた。

まあチャンはさー、
何にも悩みがなさそうでいいよね・・。


俺はオマエが居てくれたら
なんもいらへんし、
大丈夫やでー


なんの

クッタクもなく

そんな風に言う

まあチャンに

私はカッチーン!!

私にはまあチャンが
悩みの種になってきてるけどね・・・。


申し訳ないっておもーてるよ・・・。

まあチャンはさー、
どーしていつもホントの事が言えないの?
どーしていつも正直にいけないの?


・・・・。

都合が悪くなると
だんまりになるのもずるいよね?


まあチャンは黙ってうなだれていた。

私に隠してることって
まだ沢山あるでしょ?
どーして全部ホントの事話せないの?
そーいう機会って
今までだっていっぱいあったはずだしっ。
もーさー、
私には
ホントの事話してくれたっていいぢゃん?


そーやなー・・・。

まあチャンが話しだすまで

何も言わずに

黙って待った。

すると、

まあチャンが話しはじめた。

まあチャンは

実は×①で子供がいる。

えーーーーーー!!!
それは・・。想定外・・・・。

[心の叫び]

職場で×①の子持ちの女性と知り合い

彼女との間に子供が出来た

っと。

まあチャンの親には

その結婚を反対され

家出同然に

彼女と結婚して

生活を始めたという。

結婚当初は

嫁と

2頭立ての給与体制だったから

戸建ての購入をしたと。

しかし・・・。

子供を出産した後も

仕事を続けると言っていた

嫁が

会社を退社してしまい、

家のローンが

払えなくなっていったと。

そのために

クレジット会社から

キャッシングをして

自転車操業をしていた

っという話だった。

そんな時

会社をリストラされ

仕事がなく

バイト的な仕事で

生活をしていたけど

結局、

ローンは払いきれなくなって

自己破産をした・・・。

っということだった。

それが踏み倒してきた借金なの?
破産したなら、借金ないはずぢゃん?


って

聞いてみると

離婚後に

養育費だの

生活費だのの支払に

キャッシングをしていたという。

破産したのに
なんでまた借りられたの?


っと聞くと

嫁と結婚した時に

婿養子に入って

名字が変わったのが

離婚後

また、

元の姓に戻したから

借りられることが出来た

っということだった。

内容を聞いても

やっぱり

全部が納得できる

話ではなく

話半分に聞いとく・・・。

っと答えた。

でー、
公民館として貸してる
実家の家賃はもらってるの?


もらってないよ・・・。

実家に戻るつもりはあるの?

ないよ

こんな会話の中でも

早く、ホントのこと言えよ!!

って思いながら

まあチャンに

攻撃をしていた。

家賃もらったらいいぢゃん?
気持ちだけでもさ―。


そーやねんけどなー・・・。

まーーーだっ、
嘘をつきとおそうとするかっ!!

[心の叫び]

いっそのこと売っちゃったら?
逃げてる借金だって
返済できるぢゃん?


うん・・・。

登記書はどこにあんの?
もちろん両親が亡くなった時に
名義変更はしてあるんでしょ?
兄弟は居ないって言ってたよねー?


・・・・。

だいだいさー、
親が亡くなった時に
まあチャンに誰が連絡してきた訳よ?
どこに居るかも知らないのにさ。


・・・。

ほんっっっとにわかんない人だよね!
ホントのこと話せって言ってんぢゃん?!
もー、色んな覚悟はできてるからさっ。


両親は・・・・。
生きてんねん・・・。


やっぱり・・・・。

離婚をして

実家に戻ったけど

それから作った

まあチャンの借金の取り立てが

うざくて

出ていけと言われたらしい。

実家を出てから

両親は

まあチャンはどこにいるかも

知らなくて

8年間音信不通だという。

その時に

遠方に住んでいる

妹が居るっという話も聞いた。

家を出てから

嫁とも音信不通になってる

と言っていた。

もちろん、

養育費も生活費も

それ以来入れていないと。

この人・・。
嫌なことか全部逃げてきている


っと

確認できた。

どこまでが

ホントなのかは

調べることはできないけど

だいたいのことはわかった。

わかった時点で

やっぱり、
一つずつ、解決していかないといけない


って

更に腹をくくれた

私がいた。

まあチャンにも

自分に乗り越えられない壁ない!
ってか、そんな壁来ないし!!


って話を

みっちりしながら

もー逃げないでほしいこととか

責任についても話をした。

穏やかな

暮らしを願っているし

私も協力するから

一緒に頑張ろう!!

っと言った。

色んな事がわかった直後から

まあチャンには

今までの代償が

次々と降りかかって

それについて

更に

まあチャンは

やらかして

くれていくのでした。


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過去を振り返る  恋愛

無責任といいかげん






二つ目の会社に移動してから

まあチャンの給料は少なくなったけど

最初の数カ月は

それなりに

生活できている感じだった。

家賃も

光熱費も

私が借りてあげてる

携帯代も

期日までに

ちゃんと支払もしていた。

ある日、

まあチャンが

まだ帰らない

まあチャンのコーポに行くと

机の上に

大量の郵便物がおいてあった。

その中に

光熱費の請求書が

入っていた。

ん? なんで今時期に?
っと思って

その封筒を開けてみると

3ヶ月の滞納っとなっていた。

間もなく

電気もガスも水道も

止まる寸前・・・。

して、

少し前に

まあチャンが

ネットでお取り寄せした

スイーツの請求書もあった。

それも

お取り寄せしてから

ずいぶん経っているものだった。

その請求書には

「今回、お支払い頂けない場合は
債権会社に依頼ます」

っと書かれていた。

なんぢゃこりゃー!!!

私・・・。

鬼の様相で

玄関に仁王立ちしていたい気分で。

そして、

まあチャンは帰ってきた。

机の上に並べられた

請求書の山に気づいて

まあチャンの様子が変わった。

何これ?

給料が少なくて支払できへんねん。

給料明細出して!!

もー、捨てたからないっ

ぢゃ 私が出す!!

っと、

給料明細がしまってあると思われる場所を

ゴソゴソ・・・。

わかったよぉー!!出すよ!!

っと、

過去、4ヶ月分の

給料明細を出してきた。

4ヶ月とも、

給料の金額が

10万以下になってた。

その中でも

6万っという時もあった。

明細をよく見てみると

高速代と前借金

に目が止まった。

まずは高速代って項目から

事情聴取。

高速代が

会社負担ぢゃないところを

高速を使ったために

自腹請求がきた

っということだった。

次は

前借って項目について。

給料が少なくて

生活が出来ないから

会社から借りた

っということだった。

お金を借りれば
返さなくちゃいけないし、
それで後がもっと苦しくなるって
わかんないの?
だいたい、
どーしてお金を借りた時点で
先に支払をしなかったの?


まあチャンは

うん。 うん。

っというだけで・・・。

そして、

スイーツの請求に関しても

お金がないから払えーへん

っとしか言わない。

もー!根本からして間違ってる!!!
払えないものを食うなよ!!


っと

激を飛ばして

②度と前借なんてしないことと

自己負担になる高速には乗らないことと

支払の滞納を絶対しないことを

ひたすら説教をして

説教をして

説教をして!!!

今回の支払えないものは

私が立て替えて支払うことにして

そのまま2人でコンビニに

支払に出かけた。

それから数カ月たったある日。

ついに、

携帯代まで支払えない時が

やってきた。

まあチャンの携帯代は

いつも

2~3万っという高額だったけど

ちゃんと支払をしてくれてたから

私はあえて

何も

もの申すことをしなかった。

いつもなら

携帯代の支払い日の

前々日までには

携帯代持っていくかー?
取りに来るかー?


って

お知らせがあるのに

全くない・・・。

そして、

明日、携帯代の引き落とし日っという

前日。

まあチャンに電話をした。

けど・・・。

電話に出ない。

すぐにメールがきた。

今、忙しいから出られへん

んなわけねぇーだろー!!

って思った

私は

もー!!!カッチーン!!

嘘も大概にしないと
許さんよっ!!
そんないいわけで
私をだませると思ってるわけ?


っと

すぐにまあチャンから

電話がかかってきた。

例によって

給料が少ないから払えない

っという。

これまでは言わなかった

高額な携帯代の事と

また支払が出来ないことが

1度でもあったら

携帯を切ることを話した。

結局、

家賃も

光熱費も滞納してるし・・・。

なんなんだ・・。

コイツは・・・。( ̄  ̄゜)

ここで

私も手を引けばよかったかもしれないけど

嘘をつく癖はあったものの

まあチャンの中に

腹黒さを感じなかったことと

コソコソした生活を

もう

しないでほしかったし

一緒に

贅沢ぢゃない

普通の生活をしたいって

思っていたから

私自信が

すでに腹を

くくっていたんだと思う。

当たり前の事が

当たり前にできることを望んでいた。

まあチャンの無責任さや

いいかげんな金銭感覚も

何とかしたいとも思ってた。

もー、

こうなってくると

母親の感覚になっていたり(笑)

いつも

ふりだしに戻ってしまうまあチャンに

もう一度

ここでじっくり話をすることにした。

ついでに

まあチャンの

亡くなったという

両親の疑惑の事と

踏み倒してきている借金の事など

これまでの

まあチャンについて

問いただすことにした。


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過去を振り返る  恋愛

優しさ






まあチャンと付き合い始めて

2年以上が過ぎた。

まあチャンの

私への接し方は

付き合い始めた時と

何も変わっていなかった。

言葉も態度も

私を好きって

思っていてくれる気持ちを

いつも表現してくれていた。

私が週末に

友達と呑みに行って

ヨッパしてしまうと

深夜遅く

フラフラーっと

まあチャンのコーポに

行ってしまうことがあった。

ソーっと鍵を開けて

おはよぉーございまーすっ

っと、

寝起きドッキリのように

部屋にはいる。

大爆睡中のまあチャン。

私は

全部服を脱いで

いつもまあチャンの寝ている

ベッドに忍び込む。

まあチャンが

それに気が付くと

どないしたん?
まーた呑んでるんかー?


っと腕枕をしてくれる。

まあチャンは

寝ている間

絶対に腕枕をやめない。

肉厚な胸と

筋肉質な腕は

とても寝心地が良かった。

まあチャンは仕事で

家を出発する時間は

いつもだいたい

6:00。

いつも5:00には起こされて

Hが始まる。

それで目覚めて

一緒にまあチャンの家を出るのに

その日は

また寝てしまって・・・。

目覚めた時には

まあチャンはいない。

時計を見たら

10:00を回ってる。

やっべーーー!!!チビたちのご飯!!

って思って

慌てて自宅に電話した。

チビの話によると

まあチャンが

おにぎりだのパンだの

お菓子だの

買ってくれたという。

その日のまあチャンの仕事は

私の家の近所のセンターの

荷物降ろしで

そのセンターに向かう道中

チビに電話をして

私がまあチャン宅で

寝てしまったことを

伝え

まあチャンが

買った食べ物を

センターまで

チビが取りに行った

ということだった。

チビの電話を切って

まあチャンに電話をした。

たぶん、爆睡してんちゃうかなーって
思ったから(笑)
チビの飯だけこーといたったんよ。
もう少し寝ときー。
今日は、早く仕事終わるよって。


まあチャンの電話を切ってから

また眠ってしまった。

玄関のカギが開く音で

目が覚めて

まあチャンご帰宅。

今まで寝よったんか?(笑)

っと、

買い物袋をさげて

帰ってきたまあチャン。

何も食うてないやろ?

って

食べるものを買ってきてくれた。

まあチャンが

買ってきてくれた

食べ物を

目が覚め止まん状態で

食べた。

お腹も満たされて

テレビを見ながら

更に

ゴロゴロ、ウダウダ・・・。

まあチャンから

またまたHの申し出が・・・。

したくないっ・・・。

おまえーー!!
したくないっていうたなー!!(笑)


したくない・・・。

イヤだ・・・。

触らないで・・・。


は、禁止用語になっていた。(笑)

理由が見つからないんだもん(笑)

それでもテレビを見ながら

まあチャンは

ずーっと

私の体を触っていた。

ちび達と一緒にいる時の

まあチャンとの時間も好きだったけど

2人でいる時間も好きだった。

何も考えなくて

ボーッとしていられたり

そんな時間を

2人でするために

まあチャンがチビ達の段取りを

してくれるのも嬉しかった。

まあチャンの優しさは

無償のものに感じてた。

どれだけわがままを言っても

どれだけ自己中心的でいても

まあチャンは全部受け入れてくれた。

私の事だけぢゃなくて

チビ達の事までも。

ホントに・・・。

金銭面以外には

なんーーーーーーにもっ

問題のない人なのに・・・・。

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車の返却






まあチャンの

自分のお城が確保できたところで

次は

元カノ名義の車の事。

車検日も近づいていたから

そろそろ車の事も

真剣に始動し始めなくてはいけない

って思ってた。

ネットで調べたり

友達に聞いたりした結果

ローンの返済が

まだ残っているってことは

所有権は

ディーラーになっている

ということがわかった。

まあチャンは

ディーラーにことの事情を話して

ディーラーが車を

引き取ってくれることになった。

車がなくなるのは

まあチャンの生活に

かなり支障がある状態だったけど

しばらく自転車で頑張れ!!

っと

私は提案した。

でも、

まあチャンは納得しない。

会社から前借して

車を買うという・・・。

自転車!!自転車!!

っと

何度言っても

そこだけは

いつものように

わかったよ

って言わない・・・。

入ったばかりの会社で

部屋の保証人までしてもらって

更に

車を買いために前借なんて

あかんだろーー!!

って思った私は

車の購入資金を

貸すことにした。

知り合いの中古車屋さんに

予算を話して

何台かの車を見せてもらって

車の購入ができた。

部屋を借りたり

車を購入するにあたり

必要な書類の中に

住民票があった。

まあチャンの住民票は

大阪の実家のままだった。

これを

こっちに移さなくてはいけなかった。

住民票を移せば

もしかしたら

逃げている借金の取り立てが

来るんぢゃないかって思った。

その話をまあチャンとして

取り立てがきたら

もう逃げないで

それにちゃんと対応しようって

話をした。

部屋も自分のもの。

車も自分のもの。

ふたつ片付いて

後は借金の問題。

一番大きな

まあチャンが蓋をしてきたものと

真剣に取り組んでほしいって

思ってたし、

そのために

全面的バックアップ体勢で

私はいたけど、

まあチャンの

金銭感覚の麻痺や

お金のだらしなさが

明らかになっていくのでした。


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過去を振り返る  恋愛

一歩前進






まあチャンと暮らしはじめて

1年半くらいがたってた。

身の回りの事は

やってもらえるし、

楽な生活ができていて、

もう、うちで生活していくのが

当たり前のように感じてる

まあチャンに

少しずつ

自分で生活していく話を

しはじめてみた。

寮の空きはないって

私にはずーっと言っていたけど

実は、

とっくに空きはあるらしい・・・。

なかなかそのことを言いださない

まあチャンに

私はもの申すことにした。

今のままでいいって思ってる?

って話だったり、

そろそろ自分の事も

考え始める時ぢゃないか?

って話だったり、

沢山の事を

すぐに片づけていくことなんて

出来ないんだから

何からしなくちゃいけないのか

考えてみてほしい

って話だったりとか、

母子家庭の状況で

まあチャンが

うちで暮らしていることは

間違いなく

ご近所は知ってるし、

それで

民政員なんか登場されることも

心配だってことを話した。

まあチャンは

相変わらず

そーやなー そーやなー

って言うばかり・・・。

あのさー、
聞いてるだけなら
チビらでも出来ることでさー、
ぢゃー、あなたはどーするんだっ?!
って話をしてるんだけど・・・。


ここから、俺、出なあかんなー・・・。

寮の空きは?
空いてるんでしょ?


・・・。

空いてるの?空いてないの?

空いてるには空いてるんやけど
寮はいややねん・・・。
実はな・・・。


っと

まあチャンが

物流のセンターで

仲良くなった

他の会社の人から

うちに来ないか?

って

誘われているらしい。

その会社は

今働いてる会社より

少しだけ大手な会社。

けど、

そこには寮はないという。

まあチャンは

ダメもとで

会社の保証人で

部屋を借りてもらえないか

っという話を

相談してみると言っていた。

数日後

引き抜き先の社長さんが

一度

面接がてら

会ってからって

ことになった。

そして面接の日・・・。

まあチャンは

仕事が終わった後

引き抜き先の会社に向かった。

まあチャンが帰ってきて

まあチャンの食事の準備をしながら

食事を与えながら

報告をしてもらった。

部屋は

社長の保証人で

借りてもらえることになった。

社長の知ってる不動産屋に

電話しておくから

都合のいい日に

連絡をして

物件を探してこいと言われたらしい。

しかし・・・。

敷金だと

2ヶ月分の

家賃の前払いや

生活用品の購入資金など

まとまったお金が必要だった。

私は

まあチャンから生活費としてもらっていた

車の購入資金の蓄えを

出すことにした。

今の会社の退社の段取りが付いて

不動産屋さんと

何軒かの物件を見て回って

ようやく

まあチャンが生活していく

部屋が見つかって

慌ただしく

荷物の運び出しや

生活用品の購入をして

生活できるようなった。

まあチャンが

家からいなくなってしまったのは

寂しかったけど

まあチャンが

しっかり自立してくれて

将来

一緒に幸せになれるように

今は

頑張ってほしいって

思ってた。

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過去を振り返る  恋愛

性格補正






まあチャンが

私の家で生活し始めて

1年くらいたっていた。

これまで

一緒に生活してきた中で

まあチャンの

意地汚さや

私から見たまあチャンの

人とのかかわりについて

長い時間話をしてきた。

自分達さえよければ

それでいいって

感じを

まあチャンから

私は感じていたから

一人では生きていけない事とか

思いやりだったり

お互いさまな事だったり

感謝の気持ちだったり

相手を大切にしてあげないと

自分も大切にされない事だったり

幼稚園や保育園で

教えてくれるようなことを

長い時間かけて話をしてきた結果

私の周りの人たちや

まあチャンの周りの人たちに対する

まあチャンの態度が少しずつ変わっていった。

開き直ったり

ガメリ出したりすることも

ほとんどなくなって

そーやなー そーやなー

って話を聞くことも多くなった。

生活に関しても

いつも豪快すぎで

食べることにしても

遊ぶことに関しても

お金が有ろうが無かろうが

豪遊しようとするところも

コントロールさせるようにしていた。

まあチャンは

無類のパチンコ好きで

ズタズタにやられると

タバコも買えない始末で(^_^;)

そんな時は

なんで後先考えることが出来ないんよー!!

って私に怒られしばらくションボリしてたり。

まあチャンの個人情報も

沢山聞いた。

両親がどーして亡くなったのか

とか

どーして借金を作ったのか

とか・・・。

でも、

まあチャンの個人情報を

聞けば聞くほど

おかしな内容だった。

両親は

二人とも「癌」で亡くなったという。

大阪では戸建てに住んでいたけど

その家は

今、公民館状態で貸しているという。

借金は

父親が

亡くなる前に

まあチャンの名前を勝手に使って

借金を作ったという。

日にちを置いて

同じ質問をすると

違う答えが返ってくることもあった。

聞けば聞くほど

どんだけ

こいつは

嘘つき星人なんだ!!

って思った。

きっと

まだ隠していることもあるなー

って感じていた。

何十年もの間

この人は

こんな風に生きてきたんだなー

って思うと

そこを刺してくれなかったり

教えてくれなかったり

そんな状況でまかり通ってきた人生を

気の毒とさえ思った。

思い付きとハッタリで

生きてこられた人だから

ここは、

ジワジワ紐解いていくしかないって

思った。

今までなら

こんな♂!!イヤっ!!

って思ったはず。

けど、

まあチャンのチビ達との接し方だったり

私が家族として望んでいたことを

考えてくれてたり

私がずーっと寂しかったことを

理解してくれてたり

そーならないように接してくれてた

まあチャンは嘘ぢゃないって思ってた。

作ってできることぢゃないとも

思ってた。

だから、

私は

この辺りの段階で

まあチャンに対して

腹を決める覚悟でもいた。

まあチャンの

マイナスな状態を

0にしたかったし

真面目に

正直な生活を

一緒にしていきたいって

思うようになってた。

何より

私自信が

まあチャンに対して

とても楽で

何でも話せたし

喜怒哀楽も全部出せたし

良いも悪いも

全部言えたし

私が私らしくいられるのが

一番大きかったのかもしれない。

今まで

そんな人に出会ったことが

なかったから・・・。


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過去を振り返る  恋愛

しばしの安堵の日々






まあチャンの仕事も

無事に決まり

かなり安い給与だったけど(^_^;)

生活費として

給料の2/3を入れてくれていた。

携帯も借りてあげることにした。

けど、

その生活費も

今乗っている車を

返却した時に

車を購入しなくてはいけないって

思ってたから

なるべく使わないように

プールしていた。

チビ達ともうまくやってくれていて

買い物を頼むと

一緒に行くかー?

って

まあチャンはチビ達に声をかけて

一緒に出掛けて

頼んでもいないものまで

買ってきて

私に怒られ

こんくらいええやんなぁー

っと

3人で反省会?しながら

私の悪口大会してたり(笑)

まあチャンが

野球応援グッズ片手に

応援歌を歌いながら

テレビで野球観戦していると

まあチャン・・・。 うるさい!!

っていうチビ達・・・。

なんやとぉー!!
オマエらにもボンボン(応援グッズ)
こーたったやろぅー?!
一緒に応援しーやぁー!!


って

チビ達のボンボンを押し入れから出してきて

一緒にやらせてるし(笑)

しかも、

いつのまにか

応援歌と六甲おろしを

歌えるようになってる

チビ達にも笑えた。

時に

私が台所で食事の用意をしていた時

まあチャンに

下チビが寄っかかりながら

テレビを見ていた時の会話。

まあチャンさー、
かあさんのこと好きでしょー?


好きやでー。
けどなー、
オマエらのかあちゃん大変やねん。
好きっていうてくれへんし、
金はかかるし、
わがままやし、
気は強いし、
気分屋やしよー・・・。


知ってるー

[また私の悪口大会してる・・・。(笑)]

オマエも少しは協力せーやっ

オレが聞いてきてあげる

って

下チビ、台所に登場!

かあさん、
まあチャンが、
かあさんのこと好きなんだって。
かあさんはまあチャンのこと好き?


うーん・・・。
だいっっっっっっっっっきらい


ふーんっ

と言って

下チビが

まあチャンのところに戻ると

残念・・・。
まあチャン、振られちゃった


あかんかったかー。
また頼むでー


なんて

そんな会話をしているときがあった。

またある週末のお休みの日。

3人で出掛けてくるという。

どこ行くの?

って聞くと

内緒

だと言って

出掛けて行った。

数時間後

買い物してきたらしいと思われる

荷物を抱えて

帰ってきた3人。

服にケーキにDVDのレンタル。

なんでこんなに?

修学旅行の服がほしいっていうからな

母さんが買ってあげるっていったぢゃん?

ここの(買ってきた服屋)のがほしかったんやとー

贅沢だし!!

ええやんけー 俺がこーたったんやしよー

・・・。

かあちゃん・・・。
なんか怒ってるさかい、ケーキあげんとこなー


いつも3人で結託するようになってた。

お出掛けや旅行も

沢山行ったし

ゆうこチャンファミリーや

たえチャンファミリーとも

交流するようになって

家族ぐるみの付き合いもできるようになったり

まあチャンの会社の人の

お家に遊びに行ったりもしていた。

毎日

それなりに楽しい生活ができていた。

ただ・・・。

夜が・・・。

まあチャンの性欲は恐ろしく(^_^;)

ほぼ

毎朝晩求められるのにヘトヘトで・・・。

ホントに切れそうになってて。

ただ

したいだけなHぢゃないのは

わかっていたけど

ホントに勘弁してほしくて。

チビ達が

寝た後は

毎晩恐怖・・・。

チビ達にも

私にも

一生懸命やってくれてる

まあチャンに応えてあげたいとは思っていたけど

朝も晩もってないでしょーよー。

女の子の日が来るのが

待ち遠しかったくらいで(^_^;)

私がまあチャンに

働くことはなく

してほしい

ってことも

まあチャンは言わなかった。

っていうか

言わせなかった(笑)

Hするのイヤ

って言われるより

いいって。

しかも

私が逝くまで

行為をやめないまあチャン。

もーいいから逝っちゃって

って言っても

あかんっ!!

っていう。

もー逝くの逝かないのより

寝かせてくれー・・・。

って思ってた(笑)

4人で生活していた

毎日の生活には

なんの問題もなかったけど

母子家庭という状況の中

近所の目が気になったり

噂が回るのも早く

それに

両親が突然訪問してきた時には

まあチャンに別の部屋に隠れてもらったり

なんてことがあったりして

コソコソ生活するのも

どんなもんだろ・・・。

って考え始めた時

一度、まあチャンとの今の生活を

仕切りなおさなくちゃ

いけないかなー

とも考えていた。

けど、

もしかしたら

このまま

私の家で生活していたら

これから始まる

堕落な生活にならなかったのかもしれない。


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生活の始まり






急いで仕事を終わらせ

自宅に帰ると

まあチャンはすでに家に来ていた。

夕食の準備もできていて、

とりあえずご飯を食べることにした。

夕食を済ませて

まあチャンと大事なお話があるから
自分たちの部屋に行っててくれる?


っと

チビ達に話して

まあチャンと

今後の話をスタート。

彼女に再度電話をしたらしく、

夕方、

やっと彼女が電話に出たらしい。

まあチャンの最近の行動に

疑問を感じて

不安になったと

言っていたらしい。

メールをしても電話をしても

全然返事がないから

ものすごく寂しくなって

もう帰って来ないのかも

って思ったら

不安になって

友達に相談したら

友達のとこにおいで

って言われたから

荷物の運び出しも頼んで

リサイクル業者を呼んで

荷物を処分して

マンションを解約した

ということだった。

それに

彼女だけでは

マンションでの

1人暮らしは

金銭的に困難だと思ったとも

言っていたらしい。

電話口では

彼女は泣くばかりで

後は

全く話にならなかったらしくて

次の休みの日に逢う約束をしてる

っと言うことだった。

まあチャンさー、
またいつものように
怒鳴りまくったんぢゃないの?


あったりまえやないかー?!
勝手に俺の荷物を処分して
大事なもんだってあるんやしよぉー!


私が言うのおかしいけどさ、
怒鳴れる立場でもないと思うよ?


そりゃーそーやけどよぉー

で、仕事はどーすんの?

すぐには辞めれんよって
しばらく通うよ


通うって、うちから?

そーや。あかんか?

あかんぢゃないけど、
彼女とまた部屋借りるん?


それは無理やろ・・・。

したら、どーすんのー?

今はなんも考えられへん

明日、会社に言ったら

状況を話して

今月いっぱいで

退職することを

話してくると言っていた。

私が住んでいるところで

寮のある仕事を

みつけると話していた。

まあチャンの仕事は

物流の仕事をしていて

①5:00~0:00までのシフトと

②8:00~17:00までのシフトを

1周目、

月水金は①の仕事

火木は②の仕事

2週目、

月水金は②の仕事

火金は①の仕事

の、

ローテーションをしていたから

①の0:00まで仕事の時は

トラックで睡眠をとり

②の17:00で仕事の終わる時は

私の自宅に帰ってきていた。

そして、

彼女と逢う約束をしていた

次のお休みの日。

まあチャンはお昼前くらいに

彼女と逢う約束をしているところに

出掛けていった。

携帯がないから

私からは連絡が取れないから

話が終わった時点で

公衆電話から

電話をすると言われた。

数時間後、

まあチャンから電話がかかってきた。

話をしたにしては

早すぎる時間。

結局、

彼女は来なかったらしく。

電話をしても

出ないという。

全く連絡が取れない状態の事を

あーだこーだ言っても仕方がない

ってことで、

次の事を考えることにした。

まず、

こっちで生活をするにしても

仕事を探さなくてはいけない。

それも、

今月が終わってしまうまで

そんなに日にちも残ってなかった。

今の仕事をしながら

次の仕事をみつけるのは

かなり厳しい状況で

それでも

土日の面接をお願いして

仕事を探していたけど

寮の空きがないところばかり・・・。

また、

住所不定状態も

採用の条件に厳しいものがあった。

当月も終わりに近づき

次の仕事もみつけられないまま

まあチャンの退職の時が来た。

まあチャンのこれまで働いた

会社の給与は

かなり良い手取りを

もらっていたから

来月くらいまでの

生活に支障がないにしても

一刻も早く

仕事をみつけてもらわないと

今の段階、

うちで生活している以上

私だけでは生活は支えられない

って思ってた。

私の働いている会社の人に

何か仕事はないか聞いてみたところ

旦那さんが

運送会社の配車係をしていて

募集もしているという。

寮もあるけど

今は空きがないってことだった。

彼女にお願いしたら

早速、旦那さんに電話してくれた。

旦那さんに

状況を説明してくれて

今の仕事が終わったら

すぐに面接してくれる

ってことになり

採用なら

経験者っということで

翌日から

仕事をさせてくれる

っということになった。

仕事が終わって

自宅に帰って

まあチャンにその話をした。

寮に入れるようになるまでは

うちにいてくれていい

とも話した。

生活費を入れてほしいことも言った。

母子家庭だから

公に

ここに住んでます!的な

ふるまいは

謹んでほしいことも言った。

そこの仕事が採用になったら

携帯も借りてあげることも

話した。

まあチャンも

ありがたいなぁー

っと言いながら

目にいっぱい涙をためていた。

ってことで

次の仕事の段取りは

とりあえずOK。

後、

もうひとつ気になっていたことが・・・。

車の事。

彼女名義になっている車を

いつまでも乗らせていることは

考えものだった。

車はどーするの?

乗るよー!
俺がローン払ろーてきてんから


何かあったら
大変なことになるよ?
それに、
彼女がローンを払い続けるのもおかしいでしょー?


あいつは俺の大切なものまで
勝手に処分しやがったんだから
それくらいええーやろっ?!


何それ?ホントにそれでいいって
言ってるの?
バカぢゃない?


ここからいつもの

まあチャンの罵声が始まり(笑)

この罵声が始まると

いつも思う。

きっと今までの彼女たちは
この罵声にひるんできたんだろうなー


って。

確かに

恐ろしいくらいの関西弁で

ものすごい勢いでまくしたててる

それを見たら

たいがいの女なら

(´;ω;`)ウゥゥ って

なりかねないと思う。

私・・・。

そんなの全然平気(笑)

怒鳴りたいだけ
怒鳴りなさい♪


って思ってた。

して、

怒鳴り終ったところで

で、
どーしたいわけ?


だから!
あれは俺の車やって
いうてるやろーがー!!


車検証、もってきてみ?
まあチャンの名前になってないよ?
事故ったら誰の保険で処理するん?
もし、人をはねて死んぢゃったら
その賠償金は誰の保険で払うんよ?
もし駐禁で捕まったら
誰のところにお知らせが行くんよ?
車検がきたって受けられないのに
どーしていくんよ?


まあチャンは何も答えなくなった。

あの車は
まあチャンが支払ってたかもしれないけど
実際はまあチャンのものぢゃないよ?
きつい話さ、
借金から逃げてる人が
そんな身分ぢゃないでしょー?
私さ、
ずーっと思ってたけど
その借金の事も
いずれは
なんとかしなくちゃいけない
問題だと思うしさ。


そーやなぁー・・・。

車の事は
色々調べてみるからさ。
いつまでも乗っていられるなんて
思わないでよ!


わかった。

どんだけ

怒鳴り飛ばされたって

いつも最後は

わかったよ。

になるまあチャン。

最初から素直になっとけっちゅうの!!


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再訪問






楽しい2泊3日の

キャンプ旅行を終えて

帰ってきました。

家まであと少しってところで

チビが

家に泊っていけばいいのに?
かあさん、いいよねー?


と言った。

嬉しいこというーてくれんなぁー
ありがとうなぁー
けど、
今日は帰らなあかんねん。
3日したらまた来てもいええかぁー?
まだ仕事休みやさかいな


わかったぁー

つか、

私・・・。

OKだしてませんけど・・・。(^_^;)

そんな訳で

まあチャンは

3日後にまたこっちに来ることになった。

しかし・・・。

その翌日・・・。

まあチャンからメールがきた。

今からそっちに行ってもええーか?

いいけど、彼女と出掛けるのどーするの?

行くのやめにした。今から向かうなー

なんとなく

ウエルカムな気分ではなかったけど

チビ達にまあチャンが来ることを伝えた。

数時間後

まあチャン、自宅到着。

お泊り用意も持参な様子に

マジで泊っていくの?

っと聞いてみた。

チビらとそーいう約束してたやんか?

まぁーそーだけど・・・。

うまく乗せられたなぁーって思った(笑)

まあチャンの仕事休みは

まだ10日以上あるという。

え? 全部こっちにいるの?

そのつもりや(笑)
あかんのー?


私は仕事始まるんだけど・・・。

チビらとおるからええーやろ?

まあチャンは

チビと居たいんだか

私と居たいんだか

わかんなくなってた(笑)

賑やかに

休みの日を

4人で

お出掛けしたり

お家でマッタリしたり過ごして

チビ達は子供部屋で就寝。

私はいつも寝てる部屋で。

まあチャンはリビングで寝てもらった。

ふすま一つの隣に寝ている

まあチャン。

毎晩、襲撃されます・・・。

子供たちが気付かれるのが

怖くて

ダメでしょー?

って拒んだけど

オマエ、隣で寝てんのに
我慢できへん


って開始されてしまって・・・。(^_^;)

服を脱がされるというより

はぎとられていく感じ。

はがいじめ状態。

オマエは俺のもんやぞ

って体中

舐めまわされ・・・。

私が逝くまで

責めることを

まあチャンは

いつもやめない。

それが

1時間だろうと

2時間だろうと・・・。

初日の夜に

受け入れてしまったことで

毎晩、毎晩

襲撃にあい・・・。

[まったく!!猿かっ!!(笑)]

いささか、

もー眠いからヤダ・・。

って

4日目の夜には

お断りをした。

そして、

私の仕事が始まる日がやってきた。

チビらの昼飯は俺がするからええよ

って言われ

全部おまかせして

私は仕事にでかけた。

やはり、

いつもと変わらない

メールと電話の数(笑)

あのさー、
帰ったら逢えるんだから
メールも電話も、いらなくない?(笑)


って送ったら

オマエの愛はそんなもんかぁー!!

っとくる始末・・・。(笑)

仕事が終わって

自宅に帰ると

チビ達と買い物に出かけたらしく

まあチャンが夕食の用意をしてくれていた。

まあチャンのご飯は

めっちゃ美味しくて♪

このまま主婦してもらおうかなー

って思えちゃうくらい(笑)

後2日で

まあチャンが帰るという日

私が仕事に行ってると

昨日まで

あんなに

メールも電話も

きてたのに

今日はプッツリとこない。

どーしたのかなー?

って思いつつ

家に帰ってから聞いてみた。

携帯が不通になっているという。

彼女の名義の携帯だから

彼女が止めたんだと思う。

今から帰った方がいいんぢゃない?

って言ったけど

まあチャンは帰らないっと言う。

そして、

まあチャンが帰る日、

私は仕事があったから

こっちから連絡できないから
まあチャンからできるようになったらしてね♪


と言って

先に家を出た。

そして、その日の昼休み。

公衆電話から

着信が入った。

まあチャンからだった。

どしたの?

マンションが空っぽやねん・・・。

はっ? なにそれっ?彼女は?

荷物ともどもおれへんねん。
電話しても出んしよー。
俺の荷物もないしよー。
どないしようー。


とりあえず、戻ってくる?

ってことで

またまたまあチャンは戻ってきた。

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過去を振り返る  恋愛

初キャンプ






まあチャンは

Rinaとチビ達を

USJ

大阪食い倒れツアー

野球観戦

川遊び

釣り



等々・・・。

色んなところに連れて行ってくれた。

チビ達の夏休みが近づいた日、

まあチャンが

キャンプに行こう!!

っと提案した。

そんなこと言えば

チビ達はノリノリ♪

ってーことで

お盆休みに行くことに決定♪

2泊3日のキャンプ旅行♪

温泉があるとこがいいー♪

っていう

Rinaのリクも追加してもらって(笑)

まあチャンはお盆休みを

大量に取るつもりだと言っていた。

Rina達もそーだけど

彼女も連れていかないと

ってことで・・・。

めんどくさいから

同じとこに

2回行くって言ってた(笑)

して、

まずは

荷物をまあチャンの車に積み込んで

Rina達グループから出発♪

車内は

チビ達が持ってきて

CDの音楽が流れ

後ろは大カラオケ大会♪

散々歌ってたかと思えば

今度は爆睡してるチビ達(笑)

まあチャンが

楽しいかー?

って聞いてきた。

めっちゃ楽しい♪

オマエがしたいって
おもーてたことやもんなぁー


ありがとねっ

俺も楽しんでるからええんやで
今は、チビらの事考えたらええんちゃう
後、数年で一緒になんて行かれんようになるし
今しかできんよってなー
2人で行けるようになるの
楽しみに待ってるわ(笑)


ホントは

Rinaと2人で行きたいって

思ってるはずなのに

チビ達も一緒で

お金の事も

全部おまかせで

チビ達も楽しませてくれてる

まあチャンに感謝してた。

そんな会話をしながら

最初の目的地に到着♪

ランチタイムー♪

ここはなー、
俺が注文するから
きたものを食べるんやでー




登場したものは・・・。

サバの一本焼き(笑)

大きなサバが

串に刺してあって

丸焼きになってる。

チビ達・・・。普通にどん引き(笑)

これ食べて
まだ食べれそうなら
好きなの注文したらええけど
夜はBBQやから
満腹にしたらあかんでー!!


実は・・・。

うちの子達・・・。

どっちっかーてーと

魚が苦手で(^_^;)

それも踏まえてな

まあチャンの計画(笑)

チビ達は・・・。

食べました!!

1匹丸々ちゃんと食べました(笑)

ラーメンも食べまして、

イクラ丼まで食べてました(笑)

かなりに満腹状態で

コテージのある

キャンプ場に直行♪

ログハウス風な

二階建てのコテージで

二階からは

海も見えてロケーションは最高♪

部屋で一息ついたところで

車から荷物を下ろして

夕食用のBBQの準備始めると

まあチャンが呼んでる。

おーーっい!!
焼き台がないでぇー!!


あっ!!忘れたかも(^_^;)

3人から大ブーイング(^_^;)

管理人室に

レンタル用のがないか

まあチャンが聞きに行くと

ありました!!ありました!!

レンタルが(笑)

ホンマに・・・。
頼むわぁー(笑)


っと

安堵感タップリに言われ(笑)

チビとまあチャンは外で

BBQの準備を始めた。

それはあかんでぇー!!!

まあチャーーーン!!これどーすんのぉー?!

まあチャーーーン!できたよぉーーー!!


外から聞こえる

3人の賑やかな声が

幸せだなーって感じていた。

食材の準備もできて

火起こしも完了♪

BBQのスタート♪

今回は

でっっっっっかい肉の塊を

そのまま焼いて

切りながら食べる

アメリカンスタイルにした。

焼けるまでには

少し時間がかかったけど

少しレア状態のが

これまたうましっ!!

チビ達の好きな

マシュマロも

串に刺して焼いたり

翌日に食べるための

焼きイモも

焼き台の火の中に入れて

焼いた。

もー、

お腹は大満足で

花火大会のスタート♪

まあチャンがかなりな量の

花火を持ってきてくれた。

4人で楽しく花火をして

今夜の宴は終了ー♪

部屋に入って

UNO開始(笑)

私・・・。もーオネムなんですけど・・・。

ってことで

二階へ移動ー♪

Rinaとチビ達は

2階で寝るつもりだったのが

朝、起きてみると

1階で

3人は寝てました(笑)





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過去を振り返る  恋愛

子供達と対面






結局

まあチャンとは

そのまま付き合うことになった。

毎日

これでもかっ!!

ってくらいの

メールや電話の数と

大好きやー♪

愛してるよー♪

お前に逢いたいよー♪


等々・・・。

その

愛情表現は

ヒートアップしていく一方で(笑)

土日のどちらかも

Rinaに予定がなければ

必ず逢いに来てくれていた。

ある日・・・。

今週(土・日)は空いてんかー?

って

まあチャンに聞かれ

下チビのスポ少の送迎と

上ちびの大会があるから

無理なことを伝えると

その用事が終わってからとか
チビらも一緒にメシとか食うのはあかんよなー?


チビ達に誰だって言うの?

友達やって言うたらええんちゃう?

うーん・・・。 考えとくっ・・。

っと答えておいた。


チビ達と夕食をしている時に

母さんの友達が一緒にご飯食べよ
って言ってるんだけど一緒に行く?


どんな友達?

昔から知ってる人だよ(^_^;)

むのチャン(Rinaの男友達)みたいな人?

そんな感じだねー(^_^;)

ぢゃー!行く!行く!

ってことで

まあチャンと一緒に食事会が決まり。

でも、やっぱりちょっと心配だったり・・・。

そんな心配をしながら

食事会当日。

まあチャンが迎えに来てくれた。

まあチャンの車を見るなり

チビ達・・・。

どん引き(笑)

怖い人?

って

下ちびが聞いてきた(笑)

こんばんわぁー

って言いながら

まあチャンの車に乗り込むチビ達。

おー!!挨拶できるええー子やなぁー

っと

まあチャンとチビ達の初挨拶終了(笑)

何か食いたいもんあるかぁー?

っと

チビ達に聞くまあチャン

チビ達・・・。

・・・。 ・・・・。

遠慮せんと食いたいもん言うからええんやで?

・・・・。 ・・・・・。

ほな、焼き肉でも行くかっ?

うん

ってことで

焼き肉に決まりっ!

まあチャンは食べ切れないくらいの

オーダーをして

チビ達に

バンバン食いやー!!

っと

焼き台に

肉をのせすぎて

うちのテーブル・・・。

火災状態(笑)

チビ達のお皿に

焼けたお肉をのせ、

まあチャンは

お酒が飲めない人だったから

Rinaはビールで

だいたいお腹いっぱい状態。

チビ達も

もー食べれなーいっ

って言ってる。

どーすんの?!この残ってる肉の量!!

っていうチビ達。

心配御無用!!

まあチャンの出番ですっ!!

サササーーっと

肉の山を平らげていく姿に

チビ達は

すげーーー!!

の連呼(笑)

まあチャンのチビ達のいじり方も

よくて

チビ達ともすぐにうちとけてた。

まあチャンが何か

話をするたびに

下ちびは

クックックックッ

っと笑ってた。

何をさっきから笑ってんねん?(笑)

っと

まあチャンの突っ込みが入った。

まあチャンさー、
よしもとの人みたい(笑)


そんなにおもろいかー?(笑)

関西弁だからぢゃない?(笑)

オマエは関西人見たらみんなおもろいんかいっ?(笑)

っと普通の会話にも

爆笑してる下チビ(笑)

Rinaなんてそっちのけで

ほとんど3人で会話をしてる状況が

なんとなくRinaは嬉しかった。

まあチャンが

レジで会計をしている間も

チビ達二人は

まあチャンにピッタリ。

車に向かう間

更にどこかに行く計画をしている様子。

って言うわけで

カラオケにGO!!

しかも・・。

そのカラオケ・・・。

アニソンオンパレード(笑)

つか

まあチャン・・・。アニソン歌うんだっ・・・。

ってちょっとびっくり(笑)

もー好きなだけアニソン祭りしてくれー!!

ってことで

私、呑んでる人(笑)

カラオケアニソン祭りも

切が着いたところで

帰宅することに。

家まで送ってもらって

チビ達が

また遊びに来てねー!!

って言った。

この日から

まあチャンとのデートは

チビ達も一緒に行くことが多くなった。


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過去を振り返る  恋愛






まあチャンの話によると

大阪に居る時に

数社のサラ金の借金を作り

その借金から逃げてきたという。

寮付きの派遣会社で

仕事を始めて

その派遣先で

25歳の彼女と

知り合ったらしく。

彼女は長崎から派遣で

こっちに来ているという。

今、働いている会社に引き抜かれたのは

ホントの話で

今の会社には寮がなかったけど

派遣の仕事より

数倍給料がよくて

どうしても今の会社に入りたかったと。

でも、借金から逃げてるまあチャンだから

自分で部屋を借りることはできず

彼女に相談したら

私が借りるから一緒に住もうっと言われた。

っていう流れだった。

っと、

まだ?に付く内容がある。

携帯は誰の名義?

あのド派手な新車の車は誰の名義?

そーです!

すべて彼女名義。

あんたは、ヒモかぁー?

そー言われても仕方がないと思う。
だから、言いたくなかったんやけどなっ


彼女は今はどこに居るの?

長崎に帰ってる

そんな話を

まあチャンと何時間も話して

時間もかなりな深夜になって。

かなり睡魔にやられ始めた状態で

まあチャンにRinaは言った。

まあチャンが彼女のことを
今、どー思ってて
彼女と一緒に生活しているかって
わからないけど、
まあチャンも彼女も独身でしょ?
結婚もしたいだろうしさ。
私は結婚願望ってないし、
婚姻って売買契約なんて
もーする気もないしって思うと
彼女とマジにした方がいいと思うよ?
私はきっと
まあチャンに彼女がしてあげれるようなことは
出来ないし、
子供も産めないし。
もー、私とはやめよっ?


俺はRinaが好きや!!
Rinaと逢ってなかったら
彼女と結婚も考えたかもしれへんけど
今は、考えられへん。
ホンマにお前の事が好きやさかい。
けどな、
仕事もあるし、
住むことも必要やから
そこの部分で
彼女とも別れられへん


Rinaも

いつぞやまでそんな生活をしてたから

まあチャンの言わんとするとこは

わからなくもなかった。

決着的な話が出来ないまま

睡魔に勝てなくなって

まあチャンには

違う部屋で寝てもらうことにして

とりあえず寝ることにした。

翌朝、

寝ているRinaの布団に

まあチャンが入ってきた。

Rinaは寝ぼけてる状態で

何が何だかな感じだったけど

まあチャンはRinaにキスしてきた。

そのキスに

Rinaも拒まなかった。

結局

まあチャンに抱かれてしまいました。

今思えば、

この時点で

まあチャンから

手を引いておけば

よかったのかもしれない。







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過去を振り返る  恋愛

女の存在






まぁチャンとは

毎日電話とメールの

やり取りをしていたし

時間の都合がつく限り

Rinaに逢いに来てくれていた。

この段階で

Rinaのラブ指数

40%って答えるようになってて(笑)

まぁチャンのプライベートな話も

沢山聞くようになった。

両親は亡くなってて

天涯孤独なこと。

派遣社員でこっちにきて

今働いてる会社から引き抜かれて

正社員になったこと。

寮に住んでること。

その話の内容に

Rinaはもちろん疑うことをしなかった。

けど・・・。

ひとつ、疑問に思うところがあった。

土・日の仕事が休みの日は

ぷっつり連絡がなくなることがあった。

こっちから電話をしても

電源が入ってないとか

留守番電話になったりすることがあった。

なんで、土日の逢えない時は
連絡が出来ないの?


って聞くと

たまたま携帯の充電をしてた

とか

病院に検査入院していた

とか

携帯の調子が悪い

とか

あきらかに

はっ?

って思える内容で。

けど、

あえてそこを追及するつもりもなかった。

ほんとは結婚してるのかなー

とも思ったけど

もし、そーだったとしても

構わないって思ってた。

Rinaには結婚願望もなかったし

マメに連絡もくれるし

逢いにも来てくれるし

納得が出来ない環境ではなかったから。

Rinaも

子供達の事を考えると

自由に動ける状況ぢゃなかったから

今のまぁチャンとの関係で

満足していたところもあった。

そして、

まぁチャンが住んでいるという寮にも

不信な感じがあった。

寮なのに社宅っぽいという。

賃貸を会社が借り上げして

一棟丸々寮になっているという。

まぁー、あり得ない話ではないけども

なんとなーーーく

胡散臭さを感じてて(^_^;)

そのうち、機会があったら
まぁチャンの寮に遊びに行きたいなっ♪


おー!! 遊びにきたらええで

ん?行ってもいいんだ・・・。
したら、やっぱり寮ってーのはホントなのかな・・・。

(Rinaの独り言)

そんな不信感を感じつつ

まぁチャンとの

清い(笑)

交際が続いていた。

ゴールデンウイークが近づいたころ

チビ達は

やっちゃん
[やっちゃんとの出会いを知りたい方は こちら から]

のところにお泊りに行くことになった。

そのことをまぁチャンに話したら

どっかいこーやぁー!
どっか行きたいとこないん?


って言われて

ここはっ!!やはり・・・。

まぁチャンとこに遊びに行きたいな!!

って言ってみた。

ええーよっ


やっぱり、

簡単にOKが出た。

ってーことで

チビ達が

やっちゃんとこに行っている間

Rinaは

まぁチャンのとこに行くことに。

結婚してないにしても

もし、女がいたとしたら

部屋をみればわかるはずって

Rinaは思った。

ってーことで

まあチャンの家に遊びに行く日。

この日は

Rinaがまあチャンの住んでるところまで

初出動!!!

やっぱり遠い・・・。

遠すぎる・・・。

この距離を

まあチャンは何度も走ってきたかと思うと

すばらしい!!!って

Rinaは心の中で

拍手喝采だった(笑)

まあチャンの家の近くまで行って

電話をして家までナビってもらって、

まあチャン宅に到着。

どっから

どーみても

社宅とは思えない

綺麗で洒落たマンション。

社宅ではないって確信できた。

して、

いよいよまあチャンの自宅に突入!

リビング的な部屋に通された。

プーさんのカーテン・・・。

プーさんジュータン・・・。

プーさんのクッション・・・。

プーさんの座布団・・・。

どんだけプーさん好きなんだ?!

ここの女!!!

間違いなく女がいる臭いがプンプンしてた。

片付けられているキッチンや

トイレやお風呂も清潔に保たれていたし

女性用の生理用品をみつけてしまった。

すぐに

まあチャンに女の存在について

追及はせず

様子を伺うことにした。

全くいつもと変わらない

まあチャンと一緒に作った

ギョーザとからあげの

夕食を済ませて

お風呂も済ませて

一杯やり始めた時、

まあチャンがキスをしてきた。

とりあえず、ここは受付ときます(笑)

そして、

Rinaを抱こうとした時

女の事を聞いてみることにした。

まあチャンさー、
ここで、女と住んでるでしょ?


何いうてんの?
そんなもんおるわけないやろっ


間違いないと思うんだけどなー
今なら、ほんとの事聞くよ?


そんなんおらへんてー

トイレにあった生理用品って誰の?
このプーさんだらけは、まあチャンの趣味?
まあチャンって掃除好きなんだねー?


完全に言葉を失ったまあチャンがキレはじめた。

おらへんって言うてるのに
信用せーへんのやったら
もーええよっ


わかった。
ぢゃ、私、帰るね。


洗面所で着替えを済ませて

荷物をカバンに詰めていると

まあチャンが

ごめん・・。
ホントのこと話すよ・・・。


っと言った。


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過去を振り返る  恋愛

初めての感覚





まぁチャン
[まぁチャンとの出会いを知りたい方は こちら から]

からも毎日メールがきていた。

やっちゃん
[やっちゃんとの出会いを知りたい方は こちら から]

の事も、

離婚するまでの家庭内の事も

今までの男関係の事も

もー誰かを好きになれない事も

恋愛しないって決めた理由の事も

なんでだか、

まぁちゃんには

何を聞かれても

なんでも話せるRinaがいた。

今までなら

自分の事を

根掘り葉掘り聞かれても

関係ないぢゃん!!

とか

ほっといてよっ!!めんどくせぇー!

って思ってたし、

まして

男関係の事なんて

そこに損得勘定があったりなんか

しちゃってたから

他の♂に

絶対話すことなんてできなかった。

まぁちゃんと

かなりの回数のメールをしているうちに

電話も毎日するようになってた。

朝、昼休み、仕事の帰り、寝る前

必ず電話がかかってくるようになってた。

携帯用のイヤフォンが

手離せない生活で(笑)

まぁチャンの関西のノリと

軽快なテンポの会話は

とても楽しかったし

Rina自信が素でいられる人になってた。

そして、

電話を切る前に

必ずまぁチャンがいうセリフ・・・。

今、俺の事どれくらい好き?

そして、

必ずRinaが答えるセリフ・・・。

恋愛感情で? 友情感情で?

恋愛感情に決まってるやん!!

-100%(笑)

その会話がお約束になってた。

まぁチャンと

初めてメールをするようになってから

約1年・・・。

最初の合コンで逢ってから

一度も逢うことはなかった。

まぁチャンはRinaが住んでいるところから

高速を使って

1時間半はかかる

県外に住んでいた。

仕事もハードで

毎日寝不足状態っぽかったけど

逢いに来てくれることになった。

夜は、出られないから
昼間ならいいよ


ってことで

ドライプしながら

ご飯を食べに行く約束をした。

約束の日、

Rinaの家の近くまで

迎えに来てくれたまぁチャン

その車が・・・。

超猛虎な阪神ファン使用。

その車に乗り込んで

Rinaの第一声!!

目立ちすぎだろっ!!(笑)

かっこええやろぅー!!

いいんぢゃない(笑)

車内は二人の会話の嵐で

息つく暇なく話倒してた。

まぁチャンはご飯を食べに行くお店を

すでに決めていたみたいで

カーナビの誘導にも耳を傾けながら

お店に到着♪

Rinaも知ってる

某有名うなぎのお店。

うまいなぁー!うまいなぁー!

って言いながら食べる

まぁチャンの食べっぷりは豪快で

お代わりしそうな勢い(笑)

Rinaの分をお裾分けしてあげた(笑)

お腹も満たされたところで

映画を見に行くことになった。

それはRinaが見たいって

メールで話してた映画で。

覚えててくれたんだ!

って

ちょっと嬉しかった。

映画の上映が始まったところで

まぁチャンが

Rinaの手を握ってきた。

Rinaは

まぁチャンの耳元で

調子に乗るなっ・・・。

って

小声で言ったら

何も言わずに手を離した。

楽しいデートもそろそろ終わり。

Rinaが帰宅しなくちゃ

いけない時間がきた。

家まで送ってもらう時

家のかなり手前で

まぁチャンは車を止めた。

再び、まぁチャンのラブ攻撃開始(笑)

ホンマに好きやでぇー

彼女になってぇーなー

遊びでなんて思ってないしよぉー


出るわっ(笑) 出るわっ(笑)

Rinaは

ひたすら

うん うん

って答えるだけで

まぁチャンの攻撃が落ち着いたところで

覚えとくっ

だけ言った。

なんやねんそれー(笑)

って

まぁチャンは言ってた。

けど、

この日のデートは

Rinaもホントに

久しぶりに楽しいデートだった。

まぁチャンにまた逢いたいなって

思ったのも嘘ぢゃない。

この日から、

まぁチャンに対する

ラブ指数は

上昇しはじめるのでした。




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過去を振り返る  恋愛

疲労困憊と癒し







平日は

毎日働きっぱなしだったけど

日曜日だけは休息の日。

家から一歩も出ず

ほとんど寝ておしまいな状態で。

友達に会っても

攻撃されることはわかってたし、

仕事の疲れもあったけど

子供達の事を考えると

寝られない日もあったりして

慢性睡眠不足状態でもあった。


友達から

相変わらず

合コンの誘いはあったけど

そんなことしていられる場合ぢゃないし

子供達のことを考えると

遊んでる場合でもないって思って

すべて断ってた。

それでも

高校の同級生の

ナルミに

どーしても

人数が足りないって

お願いされて

断り切れず

合コンに参加した。

Rinaは

とても

盛り上げられる状態ではなく・・・。

寝不足だし、

疲れてたし、

お酒もかなりな速さで

回り始めてた。

参加してた

大阪出身のまぁチャン。

さすが!関西人。

ノリと会話はとてもすばらしい(笑)

いつもなら

その勢いについていけるけど

今日は全然無理(^_^;)

うるせーぞっ!!

って

思えてしまう時もあった。

まぁチャンにメアドを聞かれたけど

教える気になれず

丁重にお断りをした。

一次会が終わって

二次会にながれる話になったけど

Rinaは

もー、体力の限界。

一次会で帰宅することにした。

家に帰ってきてから

ナルミからメールがきた。

今日は色々大変な時に無理言ってごめんね。
まぁチャンがどうしてもRinaのメアド知りたいって
うるさいんだけど、
教えていいかな?


教えてほしくないかなぁー・・・。

深く考えなくていいんぢゃない?
気晴らしくらいで
メールしてればいいぢゃん?(笑)


なんっていう、ドッカンで
空気を読めない女だっ!!

って思った。

めんどくさくなったから

ナルミにまかせるよっ

ってメールを送っておいた。


後日、

まぁチャンからは

メールがきてたけど

返事をする気にもなれず。

ずっとスルーしてたけど、

まぁチャンからきた一通のメールが気になって

返信をした。

Rinaチャンが
今、色々大変だってことを、
ナルミからなんとなく聞いたんやけど、
話してスッキリできることも
あるんやないかと思うで。
自分の事、あんまり話たくない人って
感じもしてるけど
俺でよかったら聞いてあげるで。


心情、お察し申し上げます。

的な、

普通のメールなのに

なんでだか、

胸が突然くるしくなった。

第三者に

Rinaのことをわかってほしいとか

辛さを知ってほしいなんて

全然思わなかったけど

ぶちまけたくなった。

まぁチャンに

ずーっと返事をしなかったことと

今、よそ見をしてる場合ぢゃないことを

メールで送った。

それでもまぁチャンからは

毎日メールがきた。

うざっ!!

って思う時もあったけど、

一生懸命さは伝わった。

その一生懸命さが

重くなったRinaは

まぁチャンとのメールも終わりにしようと思った。

別居状態なこと。
離婚した後の生活のために
今は仕事を頑張らなくちゃいけないこと。
逢うことはできないこと。
今、好きでもない男に部屋を借りてもらってること
もー、誰も好きになれないこと。

そんな内容で

もー、メールは出来ないことを伝えた。

まぁチャンは

メールは出来る時にしてくれればいい

って言った。

今は俺の事を好きぢゃなくても
俺が好きにさせるからメールはやめないでほしい


って言った。

なんだっ!!その自信過剰なのはっ(笑)

って思ったけど

まぁチャンとはメールを続けることになった。


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