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ごめんね。






目が覚めた時

病室のベッドにいた。

ゆうこチャンもいた。

大丈夫?

って

ゆうこチャンが声をかけてくれて

Rinaはうなずいた。


赤ちゃん・・・。
いなくなっちゃった・・・。



また涙が出てきた。

止まらなかった。

ゆうこチャンが抱きしめてくれた。


しばらく

病院のベッドで

休んでから

帰宅することになった。

今日はお家に帰って
寝てた方がいいだろうから
お弁当でも買っていく?


って

ゆうこチャンは言ってくれたけど

やっちゃんさ、
デキアイは嫌うしっ。
作るから大丈夫。


簡単なものにして
横になってた方がいいよっ


うん。そーするー。



帰宅して

夕食の準備をして

ダイニングテーブルに

ごめん・・・。体調が悪いから寝てる

って

手紙を置いて

すぐに布団に入った。

体調的には

全然問題なかったけど

心は折れてた。

もう

お腹に赤ちゃんが

いないって思うと

悲しかった。

どーして産もうって思わなかったのか

って

後悔した。

ごめんね・・・。

って

何度も赤ちゃんに謝った。

声をあげて

ワーワー泣きたかったけど

それはできず。

布団の中で

ひたすら泣いた。

どれだけ泣いても

悲しみと

辛さは

止まらなくて。


隣の部屋で

テレビを見て

高笑いしてる

やっちゃんの声が聞こえると

余計

悲しくなった。




翌日

Rinaは

水子供養の

観音様へ行った。


ご供養の御布施を渡し

供養を頼んだ。



産んであげられなくて
ホントにごめんねっ・・・。
今度は絶対産んであげるから
次も必ずママのところに来てね。


って

手を合わせてきました。



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流産






そして

9週目の検診の時




赤ちゃんの心臓が・・・。

止まっていた。


頭が真っ白になった。


帰宅して

心が折れた。

涙が止まらなかった。

まだ

お腹に

赤ちゃんがいるのに・・・。

って思うと

たまらなく

この子が愛おしかった。

愛しく思えば

思うほど

涙が止まらなかった。

でも、

やっちゃんや

子供たちが帰宅してくる時間には

気丈にしているように

頑張ってた。



3日後・・・。

再度、産婦人科に行き

稽留流産だと言われた。

ほとんどが胎児の染色体異常だって

先生が話してたけど

Rinaは

産まない方がいいって思ったから…。
赤ちゃん・・・死んぢゃったんだ


って思った。


翌日、病院に再度来るように言われた

帰宅する途中

ゆうこチャンの家に寄った。

ゆうこチャンの家についた時

また

心が折れた。

ゆうこチャンの家の玄関で

泣き崩れた。

ゆうこチャンに事の成り行きを

話した。

Rinaのせいぢゃないよ

でも・・・。
産まない方がいいかもって
思っちゃったんだもん・・・。
そんな風に考えなきゃよかったのに・・・。
まだお腹に赤ちゃんいるのに・・・。
死んぢゃってる・・・・。



ゆうこチャンも一緒に泣いてくれた。


明日、病院、一人で行くの?

うん・・・。

やっちゃんに言いなよ?

話したら、また何言われるかわかんない・・・。

でも、話すべきだよ?



やっちゃんには

絶対話せなかった。


翌日、

日帰り手術で

病院に行く準備をしていたら

ゆうこチャンが

病院に

付き添ってくれるって

来てくれた。

ゆうこチャンの車で

病院に向かって

待合室で

呼ばれるのを待ってた。

また泣きそうになった。

そして、

Rinaの名前が呼ばれた。

分娩台のようなのに

乗せられ

全身麻酔をされ

数を数えながら

口が動かなくなった。



Rinaの名前を呼ぶ声が聞こえて

目が覚めた。

終わりましたからね

意識が朦朧としてる中

その言葉だけが

聞こえて

またRinaは

眠ってしまった。

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3回目の妊娠






変わらず

大人しい生活(笑)を

していたRina。

家事を完璧にこなし

毎日やっちゃんの話の

聞き役をして

やっちゃんからの攻撃から

子供たちを守り

の生活は

それはそれは

かなり苦痛感いっぱいで

やっちゃんが出張の時だけは

とても幸せだった。


そんな時…。

フッと思った・・・。




生理が遅れてる・・・・。


それも①週間もっ・・・。



上の子を産んでから

そんなことなかったのに・・・。


薬局に車を走らせて

妊娠検査薬を買ってきた。

即行!検査開始!!





結果は・・・。





陽性。




妊娠していた。





あの・・・。

泥酔の中

やっちゃんにされた時の・・・。




普通なら

きっと喜ぶとこなんだと思う。


Rinaはとても悩んだ。


このまま

この子を産んで

家庭に落ち着いてるのが

いいのかもしれない…。



っていう気持ちと


また

やっちゃんの攻撃を

受ける子なのかもしれない・・・。




Rinaは

大家族に憧れていた。

貧乏子沢山

って

いいなぁー♪

って

ずーっと思ってた。

子供ができたことは

素直に嬉しかった。

でも・・・・。

やっちゃんの子・・・。

間違った道ではないけど

産んだ後が

かなり不安だった。

今いる二人の子供の

援護をするのに

手いっぱいなのに

この子も守ってあげられるかって

不安だった。



しばらく悩んでいたら

つわりが始まった。

いつも

気分が悪いって

横になってる

Rinaに

やっちゃんが

切れ始めた。

調子悪いなら病院行けよっ!

わかっとるわっ そんなことーー!!!
[Rina心の叫び]

つわりで

気分が悪くなるたびに

この子は育ってる

って思えた。


そして

産もう!!!

って

決めて

産婦人科へ。

妊娠7週目って言われた。

心臓もピクピク動いてるのが

確認できて

ものすごく嬉しかった。

でも・・・。

やっちゃんには

妊娠していることを

言えないでいた。

母子手帳が

公布される時に

話そうって思った。



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寂しい・・・。






けいチャンと終ってから

しばらくして

仕事が一段落した。


時間にも余裕ができたけど

けいチャンには

あれから連絡をしていない。

ナッチとは、

月①ペースで逢ってた。

Rinaの仕事の昇格の

ご褒美に

お祝いをしてくれた

ナッチ。

すごく嬉しかったけど

ナッチへの気持ちは

薄れ気味になってた。



思い出すのは

けいチャンのことばかり・・・。


仕事、落ち着いたよっ

って

何度メールをしようか

迷った。


でも、しちゃいけないって思った。


もう、誰かを好きになるのはやめよう

って決めたから。

こんなに苦しくなるのは

もう嫌だって

思ってた。


生活の活力がなくなってた

Rinaに気を使ってくれて

合コンのセッティングを

何度かしてくれた

たえチャン・なみチャン・ゆうこチャン。

いつものように

宴会部長爆裂してみるものの

Rinaは

あんまり楽しめず

「やりたいだけの男ども」

っとしか

相手の男たちが

見えなかった。


けいチャンへの気持ちを

引きずってる

Rinaに

たえチャンが

言われた。

Rinaがけいチャンのこと忘れられないの
わかんなくないよ・・・。
大切にしててくれたのも知ってるし
けいチャンがRinaに頑張ってるのも
わかってたし。
けどさっ、
けいチャンは無理だって。
もう、忘れなよっ?
私たちがしてるのは
遊びなんだからさっ。
そこをRinaは
ちゃんと理解してるって
思ってたけど・・・。



遊びなんだから・・・・。



その言葉が重かった。

Rinaの

けいチャンに対する気持ちは

決して

遊びぢゃなかったと思う。

でも、

けいチャンに答えられない事は

遊びってことになる。


もー

他を見ないで

家庭の中だけの

苦しさの方が

楽ぢゃないかっ・・・。

って

思えた。


それから

必要以上に

外出をひかえるようになった。


最近、大人しくなっちゃったね

たまには呑みに行こうよ?!

どーしてんのー?


などなど、

友達は気を使って

メールをくれてた。


大人しい生活(笑)も

3ヶ月くらい過ぎた時

子供たちが

実家にお泊りに行ったので

やっちゃんが

呑みにでも行くかっ?

って言った。

いつもなら

即答で

行かないっ・・・。

って言う

Rinaだけど

いいよっ♪

って答えた。

居酒屋で

ビールを飲み始めて

やっちゃんの

相変わらず変わりばえのしない

話を

ひたすら聞いてた。

こいつは、仕事の話しかないんかよっ・・・。
毎回・・・。毎回・・・。つまんないんだよっ。
自分の話ばっかでさー・・・。
私の話もきけ!!っちゅうの・・・。
ハァーア・・・。つまんないっ・・・。


って

心の中でつぶやいて

やっちゃんのくだらない話を

それで!! それで!!

って聞いてた。


すっかり上機嫌なやっちゃん。

Rinaはすっかり悪酔いっ・・・。

自宅に帰って

ソファーに寝転がったら

動けなくなった。



すると、

やっちゃんが

Rinaの服を脱がせ始めた。

自分でするからいいっ

って言っても

やめないやっちゃん。

殺気を感じて

しないよっ!!!

って言ったら

いいぢゃん

って

やめないやっちゃん。

したきゃしろっ

って

心の中で思ったRinaは

やっちゃんにされるがままになった。

こんな状態でもRinaを抱きたいのかっ
んったく・・・。 どいつもやりたいだけかよっ


って思いながら

①戦終って

Rinaはそのまま寝てしまった。


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けいチャンと逢う約束をした日。

今日は

絶対遅刻しないように

仕事は入らないように

段取りをした。


けいチャンと

よく

待ち合わせをした

ファミレスに

車を走らせながら

何を話そうか

考えてた。

けいチャンの必要性を

考えてた。

けいチャンのことを

どれくらい好きなのか

考えてた。


色んな事を考えながら

思い浮かぶのは

いつも

けいチャンが

Rinaのことを

大切にしていてくれてたこと。

けいチャンの仕事も忙しかったのに

時間を作っていてくれてたこと。

Rinaの時間に

合わせていてくれてたこと。

どんな時でも

Rinaの応援団長を

していてくれていたこと。



そんなことを考えていたら

けいチャンと終わりにすることなんて

考えられなくなった。



待ち合わせの

ファミレスについて

店内に入ったけど

けいチャンはまだ来ていなかった。


けいチャンが遅刻なんて

初めてで・・・。

来ないんぢゃないか・・。

って

心配になってきた。

そこに

遅れてごめん・・・。

って

けいチャン登場。


大丈夫だよっ

っとしか

Rinaは言えず

沈黙してると

どーしたっ?! 元気ないのかっ?

だってー・・・。 
けいチャンはRinaのこと・・・。もー好きぢゃないの?


どーなんだろーなー(笑)

その笑い方に

Rinaは少し切れたっ・・・。

なんで笑えるの?
Rinaのこと、もー好きぢゃないんだ?
訳わかんないメール送ってくるし
女の子ともかなり遊んでるんだよね?


誰がそうさせたんだよ・・・・。

は?

このっ・・。

Rinaの「は?」が

けいチャンを着火させてしまった。

は?ってなんだよっ!!
自分でわかんないのかよっ?!
俺がお前の事
どれだけ好きかなんて
わかんないよなっ!!
既婚なんだし
所詮、遊びだったんだろうしっ。
逆に聞きたいよ・・・。
俺にどーしてほしいんだ?!


Rinaは何も言えなかった。

答えも見つからなかった。

ただ・・・。

けいチャンが大好きなのに

嘘はなかったし

ずーっと一緒にいたいって

思ってた。

けど、

自分勝手な意見を

けいチャンに言うことが

出来なかった。


Rinaが黙っていると

終わりだなっ。
元気でやれよっ。
ぢゃーなっ。


そのままけいチャンは

帰ってしまった。



Rinaは

何が起きたのか

理解ができず

そのまま

動けないでいた。


どれくらい

その場に居たんだろっ・・・。

けいチャンが

終わりって言われたことが

だんだん理解できてきた時

急いで

ファミレスを出て

けいチャンに電話をした。

何度電話をしても

メールをしても

けいチャンから

返事がない。

そして、

なぜだか

涙も出ない。

放心状態なRinaは

車をどー走られたか

わからず

気がつけばとんでもない所に居た。

車を止められそうなところを

探して

車を止めて

けいチャンのことを考えてた。



けいチャンが

Rinaのそばには

もーいないんだって

実感し始めたら

涙が止まらなくなった。

もー逢えないって

思ったら

苦しくて

苦しくて。


どれくらいの時間

1人で泣いていたのかわからず

朝方になってた。

帰らないとまずい時間。

でも、帰りたくなかった。

けいチャンがいなくなった現実に

耐えられなかった。

でも・・・。

子供が待ってる・・・。

帰らなくちゃいけない。



そして・・・。

Rinaが考えた策


最悪なことを考えよう!!!


ホテルで待ち合わせしてたぢゃん!
やりたかっただけぢゃねー!


女の子といっぱい遊んでたしっ。

Rinaことだって
ホントは他の女の子と一緒だったのかもだしっ。

あんな簡単にぢゃーなっで終われちゃうだもん。

他に見つけたのかもなっ。

Rinaが飽きたんだなっ きっと。

男なんてそんなもんでしょ。

やれちゃえば、飽きちゃうよね。

釣った魚はどーでもいいんだよっ。きっと。



男なんてみんな最低!!!!!


いつのまにか

「男なんて・・・」って

ターゲットが「男」になってた。(笑)



そんな風に考えてたら

気持ちが少しだけ

落ち着いてきた。


そして・・・。

Rinaは・・・。


もう誰も好きになんてならない

って

決めたのでした。


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辛いメール






Rinaは

多忙の最終局面を

迎えていた。

けいチャンとは

なかなか逢う時間が

作れず

連絡もなかなか

できない状況になってた。



時に・・・。

こんなメールがきた。


何してる?

今、合コン中

え?

飲み会だよ。

何それ?

ほら!!(写メ付き)

その娘。お持ち帰りでもするの?

よしっ!!
Rinaのお望み通り
そーするよっ。


何それ?!

俺が誰と呑もうが
誰を連れ帰ろうが
Rinaに関係ないだろっ。


Rinaはけいチャンの何?

俺が聞きたいよ



それ以上

Rinaはメールを返せなかった。


たまーに送られてくる

メールも

今、この娘と呑んでる(写メ付き)

Rinaはなんて言えばいいの?


そんな

けいチャンのメールも

SOSだってこともわかってた。

でも、

Rinaは答えてあげられることが

出来なかった。

けいチャンには

Rinaの今の状況を

①番わかってほしかった。

支えにも

力にもなってほしかった。




一度 けいチャンと話をしようって思った。

けいチャンに何度も

逢えないかな?

って

メールをしたけど

返ってくるのは

いつも

忙しい




けいチャンが

今度はなかなか時間を作ってくれない。


Rinaは今の気持ちをメールで打った。



けいチャンから来るメールが辛いこと。

時間が作れなくて申し訳なかったこと。

けいチャンが大切なこと。

ちゃんと話がしたいこと。


それでもけいチャンは逢ってくれなかった。




中途半端な

気持ちのままで

いることが

Rinaは

耐えられなくなってきた。


何度も

時間を作ってほしい

って

メールをした。

やっと返ってきたメールは

別れ話だろ?

とにかく今のままぢゃイヤだから
ちゃんと話がしたい


そして

けいチャンと逢うことになった。


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翌日、

たえチャンから電話がかかってきた。

けいチャンから

電話があったと・・・。


内容は・・・。

たえチャンを口説き落とした・・・・。





ではなく(笑)

ホントに

Rinaの

男関係の話と家庭内の話

だったようで。


旦那の事も色々聞いてたらしい。

そこを答えるたえチャンもどーよ?

って思ってみたり(笑)


けいチャンとのやり取りを

たえチャンから聞いて

電話を切った後

すぐにけいチャンにメールをした。

今日、逢えないかな?

いいよ。 いつものホテルで。


そして、

けいチャンと

ホテルで逢った。


部屋に入って

ソファーに座ったところで

けいチャンに攻撃開始!!!

どして、
たえチャンに携帯番号聞いたの?


たえチャンから聞いたんだ?
Rinaのこと聞きたかったから・・・。


何を?

仕事仕事って言って
ホントは他の男と逢ってるんぢゃないかとか
旦那の事、どーでもいいって言ってるけど
ホントはうまくいってるんぢゃないかとか

ごめん・・。 俺がどーかしてたっ。


Rinaに直接聞いてくれればいいのに?!
家の事でも、旦那の事でも
けいチャンに隠したり、嘘ついてることないよ?
離婚したいって願望はホントだし、
でも、できないってことも説明したぢゃん?
なんか不信感があるなら
Rinaに直接聞いてよ?


聞けないことだってある。

何聞いてくれても平気だからさっ。
他の人に聞くなんてこと、やめてよ?


わかった。

ぢゃ 今日はRinaが質問してもいい?

ダメっ

どーして?

答えられない質問するから(笑)

聞いてみないとわかんないぢゃん?(笑)

なんだよ?(笑)

けいチャンはどーして前と変わっちゃったの?
メールも電話も少なくなったしさー。
前はさ、ホテルで待ち合わせなんて
絶対する人ぢゃなかったのに
最近、ずーっとそーでしょ?
どーして?


メールと電話が少なくなったのは
沢山してると、逢いたくなるから。
ホテルで待ち合わせするのは
Rinaを抱きたいから(笑)


抱きたいだけなの?

抱きたいのもホントだし
抱きたいだけぢゃないのもホントだよ。
二人だけでいたい
っていうのもあるし、
Rinaを抱いてると
「俺のもの」って感じするし。
お茶だけなんて
我慢できるわけないだろっ(笑)
時間が足りなさすぎなんだよっ!!
Rinaに時間ないしさっ。
確かにホテルで待ち合わせって
どーかと思うけど
Rinaはわかってくれるって
思ってて。

こんな言い方どーかと思うけど
Rinaを抱いて確認したいとこがあるんだよ。
他の男に抱かれてないか。
みたいなっ(笑)
旦那とかさっ(笑)


ふーーーんっ

もーいいだろっ(笑)

けいチャンはRinaを抱きしめた。

いっぱいキスされて

そのまま一緒に

お風呂に入った。

けいチャンと一緒にお風呂に入る時は

いつもけいチャンにダッコしてもらう体勢。

耳から首筋から顔まで

舐めまわされる。

それも

愛情表現だって

Rinaは感じていた。


けいチャンは

いつものように

愛してるよ

って何度も言ってくれた。

いつも

スキンをつける

けいチャンなのに

今日はつける気配がないっ。

つけてよ?

今日はつけないっ。

やばいぢゃん?

大丈夫

どー大丈夫なのー?(^_^;)

半ば無理やり

スキン無しで挿入されてしまいっ・・・。


挿入最中、

けいチャンが

Rinaの子供がほしいよ

って・・・。

その言葉で

Rinaは冷静になった・・・。

やっぱつけてよ?

冷めること言うなよっ・・・。
心配しないで大丈夫だからっ



もーここまできたら

けいチャンの

心配しないで大丈夫

を信じるしかなく・・・・。


そして・・・。


けいチャンは

Rinaの中で

イキ果てることはしなかった。


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不信感






けいチャンと

モトサヤになってから

やっぱり

Rinaは忙しく

けいチャンと逢う時間を

作るのも

なかなかできなかった。

少しの時間

逢う時間ができても

お茶する程度で

ゆっくり話をしたりする

時間がなかった。

けいチャンは

だんだん、

逢う時間ができると

直接ホテルで待ち合わせを

要求するように

なった。

Rinaは

自分のせいで

時間が作れなかったから

それを

拒むことも

否定することも

できなかった。

けいチャンを

失いたくなかったから。



けいチャンは

前のように

電話やメールを

だんだんくれなくなった。

Rinaから電話をしても

留守電の時が多くて。

折り返しの電話も

すぐにくれることが

ほとんどなくなっていった。


それでも

Rinaは毎日メールを送った。

返事が返ってこない時も

あったけど・・・。


そして

いつものように

ホテルに一緒にいるところに

たえチャンから電話がかかってきた。

けいチャンとRinaは

Rinaの職場で知り合ったから

Rinaと同じ職場仲間の

たえチャンとも顔なじみ。

たえチャンと話をしている横で

けいチャンが

ちょっと代って?!

って。

けいチャンに電話を代ると

今度、③人で呑もうよ?!

って

たえチャンを誘ったけいチャン。

なんで?!

って思ったけど

そこはけいチャンに聞かなかった。


そして、

後日、③人で呑むことになった。

たえチャンは話が饒舌で

けいチャンもRinaも楽しませてくれた。

たえチャンとけいチャンは

同じ歳ってこともあって

同じ世代の話なんかで

盛り上がってた。


けいチャンが

俺、明日、
仕事だから
二人でもうちょっと呑んでいってよ


って
先に帰って行った。



すると・・・。

たえチャンが・・・・。

前のナッチのことがあるからさっ、
正直に話すけど、
さっきー、Rinaがトイレ行ってる時に
けいチャンに私の携帯番号聞かれてさ。


またぁーーーーー?!

Rinaのことで聞きたいことがあるって・・・。

はぁー・・・・。 
たえチャンに、アタックなんぢゃない?
てか、どーして携帯番号教えちゃうの?(笑)


ゴメン・・・。

電話あったらさ、教えてくれるかな?
話の内容とか・・・。


もちろん!! 包み隠さず話すから



なんとなく、

たえチャンもけいチャンのこと

マンザラでもない気がした(^_^;)


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モトサヤ






相変わらず

Rinaは仕事が忙しく

西へ東へ

走りまくってた。

体もかなりクタクタだったけど

走らずらにはいられない

状況だった。


今日も遅くまで仕事をこなして

家路に向かって

高速道路を走っていたら

携帯に電話が入った。

えーー?!また仕事かよっ(^_^;)

って思いながら

携帯をみると

けいチャンからだった。


Rina?
久しぶり。 元気か?


その声でRinaは

泣きそうだった。

うん。元気だよっ。
全然連絡くれないからさっ・・・。



少し電話で話をしたところで

ファミレスで待ち合わせをして

逢うことになった。


けいチャンが先に着いていて

前と変わらず

けいチャンがテーブルに

座って

Rinaを待ってた。


久しぶりー♪

って言いながら

椅子に座った。


元気そーだなっ

ってけいチャンがほほ笑んだ。

どーしてたの?
どーして連絡くれなかったの?


って

Rinaが聞くと

けいチャンの

ながーーーい話が始まった。

Rinaは仕事が忙しそーだったし
俺がいたら迷惑に感じられるのも
イヤだったし。
家の事も仕事の事も
忙しくやってるRinaを
応援してやりたいって
思ってたけど
それが、迷惑だったり
邪魔に感じられて
嫌われるのなら
離れた方がいいのかなって思って。
そーいうこと考えてると
どんどんよくないこと考えるようになって
「ほんとは他に男がいるんぢゃないか」
とか
「どーせ俺となんて遊びだしなっ」
とか
このまま連絡をしない方がいいって
思ったんだけど
どーしてもRinaが忘れられなくて。
メールも毎日くるしさ(笑)
「勘弁してくれよ」
とも思ったんだけどさ(笑)
今日は
どーしても声が聞きたくなって
電話したんだよ




けいチャンの話は

まだまだ一方的な感じ?(笑)

に続いたけど

そこに嘘はないって

感じた。


けいチャンが一生懸命

話してるのを聞いてて

Rinaも寂しかったことが

逆に言えなくなった。


そして

聞きたいことが

たくさんあったけど

聞けなくなった。


それは・・・。

Rinaは
俺のものぢゃないからさっ


って

言われたから。


ものすごく辛かった。


けいチャンの話を聞きながら

Rinaも必死で頭をフル回転させて

けいチャンのことを考えた。



けいチャンの話が

一段落したところで

Rinaが話しはじめた。



けいチャンが
突然いなくなってしまってから
Rinaは
すごく
寂しかったし、
辛かったし、
連絡もないし・・・。
でも、
けいチャンは絶対戻ってきてくれる
って
ずーっと思ってたよ。
絶対連絡くれるって
信じてたし。
Rinaさー
けいチャンが
大切にしてくれてたこととか
気持ちとか想いとか
そーいうの
すごく嬉しく思ってて
ぶっちゃけさー
けいチャンの赤ちゃんがほしい
って思うくらい
けいチャンの事が
大好きだけど
今、いる子供が
①番大切でね。
旦那と離婚ってことになったとしても
今じゃないって思ってるし、
離婚の原因を
けいチャンにもしたくないんだよ。
子供の事を考えるとね。
けど、
遊びなんて思ってないし、
待っててほしい
とも言えないし。
「俺のものぢゃない」
って
言われると
苦しいし、
辛いけど、
気持ちは
けいチャンだけにあるのは
嘘ぢゃないし。
ホントだよっ。


Rinaの気持ちを全部話した。

けいチャンは

納得していない感じだったけど

今のRinaに

言える全部を話した。


ここから

けいチャンと

モトサヤにはなったけど

けいチャンの

Rinaに対する態度は

これまでとは

全然違っていくのでした。






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独り言 Vol'6






前は誰かと一緒にいたら

寂しいのも

紛らせることができてた。

でも、

今は、

誰かと一緒にいるから

寂しくない

ぢゃなくて

誰かがいないから

寂しく思う。



最近、

人と接するのも

煩わしくなってる。

友達に

誘われても

参加する気がしない。

そーなってしまった

理由は

自分でもわかっていない。


友達にも

「最近、パワーがなくなって気がする」

って言われた。

そーなっている

自分にも

気づいていない。




逢えない時間に

沢山思ったこと

聞きたいこと

いっぱい話そう!!

って思うのに

顔を見ちゃうと

全部忘れてしまう・・・。

「逢えた」って

ことだけで

嬉しくなる。

ドキドキもする。



一緒にいる時、

今、一緒にいるって

感じたいから



触れていたいし

手を握っていたい



抱きしめててほしい




って思う。

それで、

寂しかった

マイナスな時間が

100%にまで

満たさせる。





遊びに連れて行ってくれると

すごーーーーっく

楽しい♪

幸せも感じてる。




でも

ホントは・・・。




ただ、

一緒にいたくて

触れていたくて

隣にいるだけで

幸せだなー

って

思ってる。






逢いたいよ・・・。



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