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別居生活






子供たちを連れて

実家にきた。

両親に

号泣しながら

興奮気味に

ことの事情を話した。

両親は

「うん うん」

って聞くだけだった。

もー絶対離婚する!
一緒になんてやっていけないっ!!


少し落ち着いて
冷静になってからよく考えなさい。


っと言われた。

子供たちの寝顔を見ていたら

涙が出てきた。

寝顔を見ていたら

絶対、

やっちゃんのところには

帰らないって気持ちが

強く固まっていった。

次の日、

子供たちを学校に送って

間違いなく

やっちゃんが出勤していない時間に

家に戻って

荷物を取りに行った。

荷物をかばんに詰め込みながら

なんとなく

家の中を見渡してみた。

自分の家なのに

自分の家ぢゃない気がした。

持ち切れないほどの荷物を運び出して

実家に行った。

実家に帰ってから

3ヶ月・・・。

やっちゃんに対しての

怒りと憎しみが

少し落ち着いてきた時、

何の音沙汰もなかったやっちゃんが

突然、実家にきた。

顔を見たら

憎悪感が湧いてきた。

話すことなんかないから帰ってほしい

って

Rinaはやっちゃんに言った。

両親に

このままにしておけないんだから
ちゃんと話をした方がいい


って言われて

やっちゃんを家に上がらせた。

Rinaは

やっちゃんと対面向かって話すことなんて

ほんとになかった。

やっちゃんは

そろそろ帰ってこいよ
もー満足しただろ?
親に迷惑かけるなっ


って言われたけど

ずっと黙ってた。

ただ、Rinaがっ言ったのは

離婚してほしい

ってことだけ。

やっちゃんの説得が始まったけど

言われれば、言われるほど

腹が立ってきて・・・。

Rina・・。ブチ切れる・・・・。

自分勝手ことばっか言ってるんぢゃないよ!!
②度と家には帰らないし
やっちゃんの顔も見たくないし
もーほっといてほしい!!!


Rina・・・。 再び、号泣・・・。

そこで両親が

今はまだ気持ちが落ち着いてないみたいだから
もう少しRinaに時間くれないかな?


ってやっちゃんに話して

やっちゃんは帰っていった。

ナッチ
[ナッチとの出会いは こちら から]



カミチャン
[カミチャンとの出会いは こちら から]



ケンジ[ケンジとの出会いは こちら から]



コウ[コウとの出会いは こちら から]

には

家の都合でしばらく逢うことが出来ない

ってメールを送った。

っていうより

Rinaの中で

もー逢う気はなくなっていた。

遊びは終わり。

子供たちのために

頑張らなくちゃって思っていたから。



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