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優しさ






まあチャンと付き合い始めて

2年以上が過ぎた。

まあチャンの

私への接し方は

付き合い始めた時と

何も変わっていなかった。

言葉も態度も

私を好きって

思っていてくれる気持ちを

いつも表現してくれていた。

私が週末に

友達と呑みに行って

ヨッパしてしまうと

深夜遅く

フラフラーっと

まあチャンのコーポに

行ってしまうことがあった。

ソーっと鍵を開けて

おはよぉーございまーすっ

っと、

寝起きドッキリのように

部屋にはいる。

大爆睡中のまあチャン。

私は

全部服を脱いで

いつもまあチャンの寝ている

ベッドに忍び込む。

まあチャンが

それに気が付くと

どないしたん?
まーた呑んでるんかー?


っと腕枕をしてくれる。

まあチャンは

寝ている間

絶対に腕枕をやめない。

肉厚な胸と

筋肉質な腕は

とても寝心地が良かった。

まあチャンは仕事で

家を出発する時間は

いつもだいたい

6:00。

いつも5:00には起こされて

Hが始まる。

それで目覚めて

一緒にまあチャンの家を出るのに

その日は

また寝てしまって・・・。

目覚めた時には

まあチャンはいない。

時計を見たら

10:00を回ってる。

やっべーーー!!!チビたちのご飯!!

って思って

慌てて自宅に電話した。

チビの話によると

まあチャンが

おにぎりだのパンだの

お菓子だの

買ってくれたという。

その日のまあチャンの仕事は

私の家の近所のセンターの

荷物降ろしで

そのセンターに向かう道中

チビに電話をして

私がまあチャン宅で

寝てしまったことを

伝え

まあチャンが

買った食べ物を

センターまで

チビが取りに行った

ということだった。

チビの電話を切って

まあチャンに電話をした。

たぶん、爆睡してんちゃうかなーって
思ったから(笑)
チビの飯だけこーといたったんよ。
もう少し寝ときー。
今日は、早く仕事終わるよって。


まあチャンの電話を切ってから

また眠ってしまった。

玄関のカギが開く音で

目が覚めて

まあチャンご帰宅。

今まで寝よったんか?(笑)

っと、

買い物袋をさげて

帰ってきたまあチャン。

何も食うてないやろ?

って

食べるものを買ってきてくれた。

まあチャンが

買ってきてくれた

食べ物を

目が覚め止まん状態で

食べた。

お腹も満たされて

テレビを見ながら

更に

ゴロゴロ、ウダウダ・・・。

まあチャンから

またまたHの申し出が・・・。

したくないっ・・・。

おまえーー!!
したくないっていうたなー!!(笑)


したくない・・・。

イヤだ・・・。

触らないで・・・。


は、禁止用語になっていた。(笑)

理由が見つからないんだもん(笑)

それでもテレビを見ながら

まあチャンは

ずーっと

私の体を触っていた。

ちび達と一緒にいる時の

まあチャンとの時間も好きだったけど

2人でいる時間も好きだった。

何も考えなくて

ボーッとしていられたり

そんな時間を

2人でするために

まあチャンがチビ達の段取りを

してくれるのも嬉しかった。

まあチャンの優しさは

無償のものに感じてた。

どれだけわがままを言っても

どれだけ自己中心的でいても

まあチャンは全部受け入れてくれた。

私の事だけぢゃなくて

チビ達の事までも。

ホントに・・・。

金銭面以外には

なんーーーーーーにもっ

問題のない人なのに・・・・。

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