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①回目の別居






お家では

相変わらず

我慢・・・。我慢・・・。

な、生活をしていた。

子供たちのために

やっちゃんの

機嫌が悪くならないように

必要以上に明るくふるまい、

やっちゃんの

仕事の愚痴や

今日の出来事を

毎晩聞いて

やっちゃんの晩酌が

終わるまで

食卓からは

離れず

体が疲れていても

今日の家庭の仕事は

怠らず

完璧にこなしていた。



ある時

やっちゃんの話を

いつものように

聞きながら

ウトウトとしてしまって・・・。

台所で

ガチャガチャと

必要以上に音を立てて

片付けをしているのに

目が覚めた。

それに気が付いて

慌てて

ごめんっ・・・。
私、やるからっ・・・。


って、

声をかけた時には

時すでに遅しっ・・・。

もーいいよっ・・・。

かなりキレ気味な

やっちゃんの態度。

いつもなら

やっべーなー・・・。

って

思いながら

やっちゃんの

ご機嫌うかがいをするんだけど

この時

Rinaは

どーしていつもこーなの・・・。

っと

やっちゃんの態度に

キレてしまった。

罵声を飛ばしながら

食卓に置いてあったお皿を

全部床に投げつけた。


罵声を飛ばしながら

泣いて・・・。泣いて・・・。

家を飛び出した。


どこをどー車を走らせたか

わからないくらい

Rinaはおかしくなりそうだった。


少し気持ちが落ち着いたところで

子供たちのことが

心配になってきた。

また、

やっちゃんの攻撃を

受けているんぢゃないかっ

って心配になって

帰ることにした。


家に着いて

玄関のカギをあけると

ドアチェーンがかけられていた。

えっ?!そこまでする?!

家の中に入れない状況に

仕方がないから

車の中で朝が来るのを待ってた。



早朝、

もう一度

玄関を開けてみると

ドアチェーンははずされていて。

家の中に入ると

投げつけたお皿は

全部

きれいに片づけてあった。


そこに

やっちゃんが起きてきた。

なんだ!おまえっ・・・。

・・・。

なんか言えよ?!

・・・。

Rinaは何も話したくなかった。

んったく!! 最低だなっ

どっちが最低だよっ・・・。
[Rinaの心の叫び]

Rinaはもー我慢の限界だった。



子供たちを送りだしてから

荷物をまとめ

子供たちが帰宅してから

一緒に

家を出て実家に向かった。


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